衝動買いの割に!現役バリバリのバイク用品10選

 

ツーリング先にあると、ついつい寄ってしまうバイク用品店。

べつに買いたい物があるわけでもないのに、見てたら何となく欲しくなって衝動買いしてしまうなんてこともしばしば。

そして帰りの荷物になってしまうなんてのも、ライダーとしてはよくあること・・・。

そんなライダーあるあるですが、衝動買いした物の中にもほんとに便利なものがたくさんあります。

そこで今回の記事では、僕が衝動買いした割には今でも使い続けている現役のバイク用品達を紹介したいと思います。

 

衝動買いの割に、現役バリバリのバイク用品ベスト10

コミネ ハンドルカバー

3万円もするゴアテックス手袋買ったのに、まだ手が寒い・・・。

そんなあなたを救うまさに救世主のようなアイテムです。原付にはよく着いているのを見かけますね。

ただし見た目と操作性についてはかなり残念なことになりますが、冷え性の方にとっては天秤にかけれるようなことではないでしょう(適当)

見た目を犠牲にしたおかげで、防寒については抜群の効果を発揮します。

冷たい風を完全にシャットアウトするので、めちゃくちゃ暖かいです。なんなら冬用グローブではなく、軍手でも寒くないレベルになりますので、効果については推して知るべし。

 

 

RSタイチ ドライマスター  ボアライディングシューズ

優れた防水、見た目もカッコイイ、バイク用シューズとしての防御力、どれをとっても非が見当たらないパーフェクトなシューズです。

最大の特徴は、スノボシューズでよくみられるようなBOAシステムと呼ばれる靴紐を採用しており、一瞬で緩めたり締めたりすることができます。しかも片手で。

ツーリングで休憩の際にさっと緩めたり、走り出すときにきつめに締めたりと、ONとOFFの切り替えがとても素早くできます。

良いとこばっかりのイケメンシューズですが、その防水性ゆえに若干蒸れることが弱点かも。

いずれにせよ色んなシューズを渡り歩いてきた僕の中での、ベストシューズは今のところコイツです。

 

 

GOLDWIN レインスーツ

雨が降りそうな天気予報の場合、日帰りツーリングなら止めとけば良いだけの話ですが、一泊を伴うツーリングだとそうもいきません。

時には雨天の中を爆走しなければいけない状況もあります。

特に高速を走る場合、長時間スピードを出して走り続けますので、カッパがないと小雨でもビショビショになってしまいます。そうなってしまったらとてもツーリング気分なんていえないですよね。

バイク用品メーカー各社から色んなカッパが発売されてますが、コスパを考えて僕が使っているのはこのカッパです。

中に服を着こむことを考えて、若干大きめのサイズになっておりますが、デザインも悪くなく今の所浸水も一度もないので、なかなかコスパに優れているカッパだなぁ、と思います。

 

 

SHOEI GT-Air

2大ヘルメットメーカーといえば、『ARAI』と『SHOEI』が上がりますが、度重なる試着の結果、僕の頭の形にフィットしたのはSHOEIのヘルメットでした。

こちらは非常に人気のあるモデルで、ツーリング先でよく使っているひとをめちゃくちゃ見かけます。ただカラーリングも多いので、色まで被ることはあまりないです。(僕の買ったマットブラックが人気ないのか?)

Airと商品名についているだけあって、走行中でもよく風の流れを感じます。

他の特徴としてはサンバイザー内蔵なのでサングラス要らずということです。

片手でスイッチをスライドするだけでサンバイザーの脱着が可能なので、トンネルだけ外すとか、眩しいときだけ着けるとかそんな柔軟な使い方が可能です。

「サングラスしてるとトンネルの中がなんも見えねぇ・・・」と言っているツー友(ツーリング友達)を上から見下ろして優越感にひたりましょう。

 

RSタイチ ヒップバッグ


リュックサックは肩がこるし、タックバッグだと少し小さいし持ち歩きに不便。

そんな悩みを解消するのがこちらのウエストバッグ。

腰の周りに装着し、走行中でもシートの上に載せておけるので、重さを感じません。

その上、持ち運びもカンタンなので、一泊ぐらいのツーリングならなんとかなってしまう余裕もあります。

 

タナックス キャンピングシートバッグ

さすがにソロキャンプ等、ウエストバッグ程度じゃどうにもならない日もあります。

そういうときはめんどいですが潔く巨大なバッグを持っていきましょう。

こちらのバッグは容量可変式となっており、荷物量に応じて大きくすることが可能です。

また取り出し口も三か所(両サイド+上)にありますので、バイクに積載した状態で荷物を探すのもカンタンです。

小物入れも充実してますので、ツーリングバッグとしては正直コレ一択であると思います。

後ろに乗せたらこんな感じ。

 

デイトナ スマートフォンホルダー

自分の知らない土地に行ったときとか、どうしてもナビに頼らざるを得ないときがあります。

そんな時バイク用ナビがあればすごい便利なんですが、持っている人なんてバイク人口の10%もいません。いわば高級品なのです。

・・・となると、スマホの地図アプリ(グーグルマップとか)に頼るしかありません。

コイツをハンドルに取り付ければ、走行中でもスマホを見ることが可能です。

 

RSタイチ ステルスニーガード

全身バイク服で固めちゃうのはイヤ。バイクを降りたときでも違和感ないようなカジュアルな服装にしたい。でも、ライダーとしてのプロテクターはちゃんと装備したい・・・。

そんな人の希望を叶えるのがこちらのバイク用品です。

商品名にステルスとある通りジーパン等の下に隠して装着できるので、見た目的には全く違和感がありません。まさにステルス。

防御力も折り紙でサラっとした生地で表面を覆っていますので、長時間の着用でも不快感は少ないです。

見た目と防御力を両立させたい人にはとてもオススメ。僕は膝しか持ってませんが、肘用もあるみたいです。

 

洗車グッズ

自分の服装を磨くのも良いですが、ライダーならバイクを磨くことを忘れてはいけません。

いくらバイクがカッコよくても泥だらけだったら恰好がつかないですもんね。オフロードはおいといて。

僕のベストオブ洗車グッズは、

車体の洗車用として・・・

 

チェーンの洗浄として・・・

 

タンク等の汚れ取り兼ワックスとして・・・

を使っています。

特にユニコンカークリームは、安いのに汚れ取りから艶出しまでなんでもできる超万能ワックスなので、一つ持っておいて必ず損はしないです。個人的必須アイテムです。

 

 

メンテナンスローラー

特にチェーンメンテナンスをやる際に重宝するバイク用品で、後輪タイヤだけ回せるようになるスタンドです。

バイクを動かす必要がなくなるので、メンテナンス効率がアップします。

ほんとはメンテナンススタンドの方が使いやすそうですが、正直高いので、初めはここらへんからのスタートをオススメします。

 

ohnigiri的まとめ

こうやって並べてみると、衝動買いの割にはけっこう実用的なものばかり買っていたことに気づいた今日このごろ。

特にRSタイチのステルスニーガードとドライマスターボアライディングシューズは個人的お気に入りグッズです。

というかRSタイチ製品が好きなのかも。少し高いけどデザインも良いしおまけに高品質ですしおすし。僕の手持ち用品の中では、コスパ抜群のコミネとで二大巨頭を張っております。

みなさんも色んなメーカーのバイク用品を衝動買いしてみて、お気に入りのところを探してみてはいかがでしょうか。

おしまい。

 

 

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