初めてでも意外と大丈夫!人生初のソロキャンプツーリング(2泊3日)に行ってきたので報告します!

 

日頃はプロ社畜として立派にお勤めを果たしている僕ですが、

そんな僕にも当然の権利だと言わんばかりに夏季休暇が6日も与えられました。

いつもは「休みがほちい・・・」とうめきながら労働に勤しんでいますが、いざ休みを与えられるとヒマをもてあましてしまうのが辛いところ。

ご多分に漏れず、友達の少ない僕はヒマをもてあましてしまっていたので、どこか一人旅でもしようかと画策した結果、

最近のアウトドアブームにのっかり、バイクでソロキャンプツーリングでもすることにしました。

 

行先はてきとうにダーツで決めた結果、

に決まりました。

かなり投げやりですが、これぐらいの無計画さで突っ込めるのが一人旅の良いトコだよね?

今回の記事はそんな適当な旅の記録を書いていこうと思います。

ちなみに今回の全行程はこんな感じ。

  • 赤・・・1日目
  • 青・・・2日目
  • 緑・・・3日目

あんまり寄り道がなく、ほとんどソロキャンプが目的の3日間になりました。

それではどうぞ!

 

1日目 岐阜県から「見附島シーサイドキャンプ場」へ

僕は海なし県の岐阜出身なので、海を見ると意味もなくテンションが上がります。

そんなわけで初日のキャンプ場は海が見えるところにしようと心に決めていました。

今回選んだ「見附島シーサイドキャンプ場」はまさに海が目の前です。徒歩1秒です。

そして事前予約がいらないという気軽さ。

まさに思い付きのソロキャンプには打ってつけの場所ということで、1日目はこちらを目指してひたすら爆走します。

 

1日目その① 千里浜なぎさドライブウェイで海岸爆走

千里浜なぎさドライブウェイは、なんと日本にココだけしかない海岸を走れちゃう砂浜です。

場所はだいたいこのあたり

普段の硬い地面とは全く違う砂浜の走り心地は、ライダーの人なら一回は経験しておくべき

休みなので車がめちゃ多い

ただし、停車するときは地面が柔らかいので、板のようなものをサイドスタンドにはさんでおかないと、

僕みたいに「ガシャーン」して、ウインカーを破損することになります。

カバーがとれて、ハイフラッシュまで発生・・・

そこらへんから木片とか石とか拾ってはさんどけばOK

 

ちなみに後ろに積んでるカバンはこちら。ソロキャンプ程度なら十分な積載量を誇ります。

 

1日目その② のと里山海道を爆走

千里浜なぎさドライブウェイに行くのに利用することになる海沿いの高速道路ですが、

気前の良いことになんと無料です。

金沢東ICで降りてから20分くらい下道を走るとふつうの道路の延長みたいな感じでのと里山海道(赤線の箇所)に入れます。

序盤は海沿いをひたすら真っ直ぐ進む道なので、気持ちよく走れます。

後半は山の中を突っ切ってくようになります。片側1本の対面通行になりますが、数キロ毎に追越車線が設置してあるのでストレスもたまりません。

ただガソリンスタンドが全くないので、金沢東icを降りたあたりで給油しておくのが無難だと思います。僕もなくなりそうで最後らへんはヒヤヒヤしました。

ちなみに終点出口の「のと里山空港」あたりには走って5分でガソリンスタンドがありますのでご安心を。

 

1日目その③ 見附島シーサイドキャンプ場に到着

家を出たのが10時ぐらいで、あんまり寄り道せずに来ましたが、なんだかんだで到着したのは16時30分。

キャンプ場の受付が17時までなので少し焦りました…。

場所の感想はというと、シーサイドキャンプ場という名前にウソはなく、海岸のど真ん前にテントを設営できました。

このテントは初めて設置したので時間かかりました

海水浴してる人や釣りしている人も

波の音を聞きながら寝るのは、内陸地の岐阜県民の自分にとってかなり新鮮で良いリフレッシュになりました。

ちなみにこの時期、昼間はまだかなり暑いです。夜はそこそこ快適でした。

夜はめんどくさかったので、カップラーメンとソーセージを焼き焼き。

メスティンの蓋で焼いてみました

キャンプしながら食べると、こんなものでも上手いんだなコレが。

 

ちなみに写真にうつってるキャンプ用品はコチラ。

コンパクトで軽量なものばかりで、ソロキャンプにぴったりでした

 

2日目 思い付きで「ひるがの高原キャンプ場」に向かうことに決める

自分に与えられた夏季休暇は6日。まだまだ時間を持て余していたので、急遽もう一泊することに決定。

見附島はやっぱり暑かったので次は避暑地が良いなと思い、次は山キャンプにすることにしました。

場所は「ひるがの高原キャンプ場

かなり有名なキャンプ場で、この時期も予約で一杯でしたが、ダメ元で電話してみたら、

「16時~17時ぐらいに来れば、デイキャンプの家族が帰るから多分大丈夫」

とめちゃくちゃ丁寧な神対応して頂けましたので、ありがたく行かせてもらうことに。

 

2日目その① 能登半島の海岸線を爆走

めちゃくちゃ良い天気で来た道を戻るのも面白くないので、せっかくなので南の海岸線を走ってみました。

そしたらこれの気持ち良さが半端じゃない!

キラキラ輝く海を見つつ、空いてる道を適度な速度で爆走する。

まさにツーリングの醍醐味といった感じでした。

(快走しすぎて、まさかの写真なし)

 

2日目その② ひたすら東海北陸道を爆走

能越道から東海北陸道をひたすら走ります。

なんとこちらの東海北陸道、岐阜市まで辿り着くのにトンネルを56本も通過しないといけません。しかもご丁寧にトンネルの入り口にあと何本ですと番号すら振ってあります。

中には10km越えのトンネルもあるので、トンネル好きのライダー(いるのか?)には最高の高速道路なんじゃないかな?

Wikipedia「飛騨トンネル」より

ちなみに、日本一標高の高い場所を通る高速道路でもあり、その高さはなんと1,085m

Wikipedia「東海北陸自動車道」より

この真夏でも気温は22度しかなく、まさに天然のクーラーといったところでした。

ただ正直、涼しいを通りこして寒かったのは内緒

 

2日目その③ ひるがの高原キャンプ場到着

キャンプ場まであと少しというところでまさかの問題発生。

土砂降りである

ただ、僕は晴れ男なので雨宿りしていたら次第に小降りになっていったので得に問題はありませんでした。

さらについてることに、ひるがの高原キャンプ場は林の中にあるスタイル。

多少の雨なら木が防いでくれるので全然問題ありません。

外灯がないのって良いよね

場所もめちゃくちゃ広く、入り口から遠いかしょなら人も少なく静かで、ソロキャンプにもピッタリな感じでした。

水場もかなり多く、シャワーや風呂も完備している、いわゆる高規格キャンプ場で、足りないものはおよそない感じの充実っぷりです。

場所によっては屋根付きもあります

今年も車とかで何度もキャンプしていますが、個人的にかなりナンバースリーに入るぐらいの良いキャンプ場だと思いました。

速攻でテント設営し、寝床完成。

人がいなかったので贅沢に使わしてもらいました

かくだい

その時点でもう18時だったので、コインシャワーを浴びてきてから、夕飯の準備開始。

今日も準備がめんどくさかったので、インスタントスープとランチパックとソーセージを焼いて食べました。

使ってる道具。土で汚くてすいません

昨日に引き続き、相変わらずこれが意外とうまい。でも次ぐらいはちゃんと調理しよう。

 

またまた写真にうつってるバイク用品はコチラ。

特にガスコンロは見た目もスタイリッシュだし、火力も強いしで僕イシオシのバイク用品です。

 

 

 

3日目 帰宅

3日目は自宅に帰るだけだったので、特にどこにもよりませんでした。

雨がけっこう降っていたのですが、木が密集している下に設営したので、ありがたいことにテントもバイクもあまり濡れませんでした。

高速が雨降りでちょっと怖かったですが、安全運転を心掛け無事、自宅に到着。

これにて3日間の無計画ソロキャンプツーリングはあえなく幕を閉じました。

 

ohnigiri的まとめ

実はバイクでキャンプツーリングするのは初めてでした。

でも終わってから振り返ってみると意外といけるなぁ~というのが素直な感想です。

時間さえあれば一週間でも体力と気力が続けば全然できると思いました。

こういう夏休み期間だとどこのキャンプ場も家族連れで一杯なのが、一人で来ている身としては少し寂しいところですが、

楽しいそうな声をききつつ、一人で海や山の中で物思いに耽ることができる自由さもソロキャンプの良いところなんじゃないでしょうか?

ソロキャンプに興味はあるけど、いまいち一歩を踏み出せない方は、とりあえず道具だけ揃えてみて、近場で良いので行ってみることをオススメします。

一回やれば僕みたいにハードルがグッと下がって楽しくなること間違いなし!

初心者向けにこれだけキャンプ用品揃えれば行ける!ってやつをまとめて記事にしたので(下のやつ)、興味のある方はぜひ読んでみて下さい!

【バイク】これだけ揃えれば初心者でも楽しいソロキャンプに!おすすめアイテム15選

 

でも、やっぱり夏は暑いので次は秋ぐらいで良いかな・・・。

 

おしまい。

 

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