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【購入後レビュー】RSタイチ ドライマスターは、カジュアルと機能性が両立した最高のライディングシューズ

バイクに乗り始めて早5年たちますが、バイク用のライディングシューズを買ったことがないことに気が付きました。

今まで普通のスニーカーを使用していて、シフトペダルに当たる箇所の黒ずみをはじめ様々な箇所がもうボロボロになっていたので、丁度良い機会かなと思い新しく購入することを決意しました。

しかし長いことスニーカーでバイクに乗っていたこともあり、あまりバイクバイクしているライディングシューズはイヤでした。

そこでバイクを降りて街中を歩いていても不自然にならないようなシューズを探すこと数週間。ようやく購入まで辿り着いたのがこちらの「RSタイチ ドライマスター ボアライディングシューズ 」になります。


防水の他に、BOAシステムと呼ばれるひもを一瞬で締めたり緩めたりできる機能が最大の特徴です。

僕は見た目に一目ぼれして買ってしまいましたが、それ以上にライディングシューズとして圧倒的な性能を誇っているので、みなさんにもぜひ紹介したいと思って今回の記事にしてみました。

 

 

カジュアルな見た目とライディングシューズとしての性能の両立

よくあるライダーシューズのようにゴリゴリ主張しているわけではなく、どこかカジュアル目なデザインが特徴です。ツヤ感がけっこうあります。

材質としてはほぼ牛革と合皮な為、はきはじめは少し硬かったですが、履き込むにつれて柔らかさがでて歩きやすくなりました。

ハイカットでありくるぶしまでの補強はバッチリです。履いていて固定されている感も十分感じられ、安心感もあります。

この写真は左足用ですが、シフトペダルにあたる部分には補強が施されています。右足用とアシンメトリーになっており、黒ずんだりボロボロになりにくくなっています。

他にも反射材とプロテクターをシューズの要所に設置しているので、万が一の事故に備えてかなりの安心感を兼ね備えています。

 

BOAシステムにより、脱いだり履いたりがすごく楽

ドライマスターでは、靴ひもにあたる部分にBOAシステムと呼ばれるスノーボードブーツとかでよく用いられる機能を採用しています。

“Boaレーシングシステム”は、従来のシューレースシステム(靴ひも)で生じたデメリットを解決するために生まれた画期的なシステムで、他のシステムには無い数々のメリットを持ち合わせています。
シューズの着用は、単にダイヤルを回すだけで簡単かつ、スピーディーに好みのフィット感を得ることができ、途中で緩むことはありません。逆に休憩時等ではダイヤルを引くことで瞬時にレースがリリースでき、簡単にシューズを脱ぐことが可能です。使用中も、少し手を沿えるだけで簡単にフィット感の調整が可能です。
また当製品のワイヤーレースには、航空機に使われる49本のステンレスワイヤーを束ねて圧縮したものに、摩擦抵抗の少ないコーティングを施したものを使用しており、非常に高い強度と耐久性を誇ります。
“Boaレーシングシステム”は、スノーボードのブーツに初めて採用されて以来、現在までにスキーやゴルフ、トライアスロンといった幅広い分野で採用され、既に500万足近くがリリースされた実績のあるレーシングシステムです。(「RS TAICHI HP」より)

一番の特徴としては上の説明文に書いてある通り、靴ヒモを閉めたり緩めたりするのが一瞬でできるので、靴を脱いだり履いたりすることがめちゃくちゃ楽ということです。

なんなら信号待ちのときにサッと締めることすら可能です。

ツーリングのときは昼ご飯や休憩時など、バイクを降りている時間も長いと思いますが、僕がバイクから降車してリラックスしているときは、いつもダイヤルを引いて一番緩い状態にしています。常にカチカチに締めていると、足も疲れちゃいますからね。

いわゆるオンとオフの切り替えがすぐにできるので、良いシステムだなぁと感じています。

 

圧倒的な防水性能

RS TAICHI独自の防水素材である「ドライマスター」を使用しているだけあって、防水面での対策は非常に優秀です。

突然のゲリラ豪雨ですら無事に耐えきるほどです。

ただし難点として代わりにシューズ内がけっこう蒸れます。透湿がおいついてません。

そして見ての通り内装が分厚いので夏場はかなり暑いです。逆にいえば冬場は暖かいともいえますけどね。

 

ohnigiri的まとめ

少し高いかなとも思いましたが、ライディングシューズとしてはこの上ない性能で、必要な機能は全て揃っていますので、むしろコスパに優れているともいえます。

見た目もカジュアル目によせてあり、バイクから降りて街中を歩いていても不自然ではありません。

こんなように機能性と見た目を両立させているのは、この「RS TAICHI ドライマスター」以外にはなかなか見つからないので、見た目が気に入った人には特にオススメできるシューズであると思います。

 

 

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