カンタン!壊れたiPhone充電ケーブルを”無料で”交換する方法

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Appleの充電ケーブル通称”Lightningケーブル”は、とても断線しやすいことで有名です。

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こんな風に…

新しいケーブルを買うという手段もありますが、実はLightningケーブルは無料で交換してもらえるのです。今回は、その交換の手順を紹介します。

 

 

 

 

Lightningケーブル交換の手順

手順1:交換できる対象かどうか条件を確認

Lightningケーブルを交換してもらうためには条件が存在します。まず1つめに純正のLightningケーブルであること。2つめに、水没など故意に故障したものでないこと。3つめに保証期間内であるかどうか、です。そんなこと分からない人が多いと思いますので、まずは確認してみましょう。iPhoneの「設定」-「一般」-「情報」から、シリアル番号を確認します。

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シリアル番号を確認したらこちらのAppleのサイトにアクセス、シリアル番号を入力しましょう。

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保証が有効になっていることを確認しましょう。確認できたら、右側の”修理の申し込み”をクリック

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手順2:”サービスリクエストとトラブルシューティング”をクリック。

交換4

 

手順3:”イヤフォン、ケーブル、またはアダプタの交換”をクリック

交換5

 

手順4:”送信せずに続ける”をクリック

交換6

 

手順5:”配送修理”をクリック

手順7

 

手順6:ケーブルを選択

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手順7:国が日本になっている事を確認する

交換10

 

手順8:個人情報の入力

ここまで入力すれば、後はApple IDを入力したり、交換する部品を選択したり、配達先住所や、お支払い情報を入力すれば完了となります。

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クイック見積に¥1,800+ 消費税、送料/手数料と書いてあってお金がかかるのか?と不安になってしまいますが、経年劣化が原因であれば送料含め全て無料なので実際に請求はされません。じゃあ、この見積料はなんなのか?ということなのですが、これは今まで使用していたLightningケーブルが交換に際し返却されなかった場合等の請求金額です。あくまでも交換である、ということですね。おそらく悪意をもったユーザー(タダで2本目のケーブルが欲しいとか)への対策なのだろうと思います。

 

 申し込み完了

Lightningケーブル交換の申し込みは以上です。あとは、数日以内に運送会社の方が新品のLightningケーブルを配達しにきますので、その時に今まで使っていたLightningケーブルを返却しましょう。あくまで、交換になりますので、古いLightningケーブルを返却できないと、上記のクイック見積通りの料金が発生してしまいますので注意。

 

Apple Storeに直接持ち込んでもOk

ただ、Apple Storeはどこの店舗も比較的混んでいる事が多いので、そこには注意が必要です。

 

Q:断線のしない丈夫なケーブルはないの? A:あります

いくら交換が無料とはいえ、すぐ断線するケーブルなんて使いたくない!そんな方の気持ちも分かります。そんな方は通常のケーブルと比べなんと耐久力が3.5倍のこちらのケーブルがおすすめです。2年間の製品保証付きというメーカーの自信にあふれている、非常に評価の高い人気Lightningケーブルです。

“耐久力3.5倍!?話題のLightningケーブル”の記事を見る

 

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