病院に行ったのに水虫が悪化した人へ。その原因は薬が合ってないのかも?

前回の記事から続きます。

・病院に行って

・お医者さんにも診察してもらって

・薬も処方してもらって

・用法用量を守って正しく使用しているのに

僕の水虫はちっとも良くなる気配がありませんでした。

しまいにはじゅくじゅくしてきて、黄色い液(浸出液っていうらしい)で常にドロドロしている状態に。もはや靴下すら満足に履けなくなりました。

 

もしかしたら病院から処方されたその薬、あなたの足に合ってないのかも?

 

前回に引き続き僕の完治に至るまでの体験記を、参考までに紹介したいと思います。

同じ悩みを持っている人は、ぜひ読んでみて下さい。僕も靴下を5つダメにするぐらい長く苦しみました。

 

なお、僕の水虫発症から市販薬を使用して悪化するまでの経過については、下記の記事をご参考下さい。

 

病院から処方された薬を使ったのに悪化とは、どういうこっちゃ?

せっかく

・休日を利用して

・病院に行って

・処方してもらった薬を使用したのに

悪化するとはどういうこっちゃ!行った意味ないやないか!

と、僕は怒り狂っていました。もしかしたらやぶ医者なんじゃないかと疑い始めていました。

 

しかしそこで僕は医者の言葉を思い出しました。

お医者さんは診断のときにこう言ってくれていたことに。

 

「2週間後にまた来てください。」

 

ohnigiriの中の人

あれからどれだけ経った?・・・何!?もう1ヵ月経っているだと!?

 

2週間後という指示を無視して、僕は1ヵ月間ひたすら処方された薬を使用し続けていました。

なんでかって、病院に通いなれていない僕からしてみれば、

・しぶしぶ病院に行って

・薬を処方してもらったら

なんかそれで全部終わった気になってましたからね。

 

やっぱり病院から処方される薬って市販薬より効き目がありそうなので安心してました。

しかも使いきれないくらい処方してもらえるので

ohnigiriの中の人

「これを全部使いきるころには、とっくに完治してるだろうなーHAHAHA」

と、思い込んでました。

実はそこに落とし穴があるともしらずに・・・。

 

病院から処方された薬といえど、人によって合う合わないがある

お医者さんも神ではありません。

処方した薬がその人に合うか合わないかまでは、たった数分間診察しただけでは分かりません。

それなのに薬をもらったからって、治った気になって病院に行くのをやめたのが良くなかった。

 

僕は2週間後に来てくださいを無視して、1ヵ月間薬を塗り続けた結果、じゅくじゅくが足の甲の半分に広がるまで悪化してしまいました。

靴下もじゅくじゅくの液(浸出液)ではりついてしまうので、満足に履けず、おまけに痛い。

さらには浸出液がかなり臭い・・・。風呂上りなのにすぐ臭うレベル。

「俺が何をしたっていうんだぁぁぁ」っていうぐらい惨めな気持ちでした。

 

Yahoo!知恵袋で知らべまくってみたら、似たような症状になっている人を見つけました。

参考 水虫が悪化してかなりの炎症を起こしています…YAHOO!JAPAN

 

そこまできてようやく、

ohnigiriの中の人

あ、病院行こう

と決意しました。

 

医者「よくここまで薬を塗り続けましたね・・・」

2週間後という言いつけを無視していたので、少々バツが悪い思いで病院に向かう。

そのときお医者さんにみてもらったときの第一声が、

 

「うわ・・・ひどっ・・・」

「よくここまで薬を塗り続けましたね・・・」

 

でした。

ohnigiriの中の人

違う!先生は何も悪くないのよ!悪いのは2週間後に来てくださいをフル無視こいた僕なんですよ!

その後のお医者さんの診察によると、

・前回処方した薬が体に合っておらず炎症(じゅくじゅく)が発生している

・それにも関わらず長期間塗り続けたため、ここまで悪化してしまった

・じゅくじゅくした状態では、とても水虫の治療なんてできない。

・まずはじゅくじゅくを治すために違う薬を塗りましょう

と言われました。それがたまに耳にするステロイドってやつ。

 

ステロイド最強伝説

上記の件があったので、もはや投げやりでしたが、

お医者さんの言いつけ通りに律儀にステロイドを塗り続ける僕。

 

ステロイドの効果は抜群でした。抜群なんてもんじゃありません。効果覿面でした。(一緒か)

3日で早くも効果が出始めて、2週間も塗るころには、つるつるした元の足になるまで回復してしまうほどでした。

 

ちなみにステロイド塗って回復した後は、もう1回病院で診察してもらい、ふつうの水虫薬の治療に切り替えました。

ここまで病院に通えば、お医者さんも僕の足マイスターになっているので、今度は足がじゅくじゅくしないように刺激の弱い薬にかえてくれました。

今度は1週間後に来てくれ!

といわれたのに、なぞの反抗心から2週間後に行きました。(学習能力ナシ)

 

医者「もう、こなくていいから」

2週間後の再診察で言われたセリフがそれでした。

皮膚をけずりとって顕微鏡検査にかけてもらったのですが、水虫菌が全くいないとの検査結果でした。

じゅくじゅくの後遺症で足が半分まで変色していて、その部分の皮膚がぽろぽろむけてきていたのでまだ水虫なのかと心配していましたが、

これは水虫の症状ではなく、一回死んだ皮膚がよみがえっているのだそうな。さすが僕の足。

ここまでひじょーーーに長い戦いでしたが、ようやく完治させることができました。

病気が治ると何でもない健康の大事さが身に染みるよね・・・

ohnigiri

 

ohnigiri的まとめ「完治するまで自己判断はやめとこう」

と、ここまでが、おろかな僕の体験談。

完治するまで長く辛い戦いでした。じゅくじゅくのせいで靴下も5足ぐらいだめにしました。

今では再び水虫にかかりたくないという思いから、5本指ソックスを使い続けています。(予防になるらしいです。)

 

 

僕はこんなに大変な思いをしましたが、水虫とは真面目に治療に取り組めば確実に治る病気です。

みなさんはこうならないよう、

再診期間などお医者さんに言われたことはきっちり守りましょう。

そして通常と異なるような症状がでたら我慢せずに、すぐに診察を受けにいった方が得策です!

 

おしまい。

 

 

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