音じゃない?”光”で起こす最強の目覚まし時計

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冬の朝は特に起きれない

最近、朝の寝起きがすこぶる悪い・・・(´・ω・`)
目覚まし時計をセットしても気持よい朝を迎えた記憶がありません。

ちょっと前まではこんなことなかったはず!ってことで、少し調べてみた。

 

 

 

冬に起きれない原因

実は、人の眠りは冬になると少し長くなる傾向があるといわれています。その理由は2つ。ひとつは気温の違いです。冬は気温が低いために朝を迎えても布団から出にくく、それによって睡眠時間(ベッドの中にいる時間)が長くなるという人もいますが、体温変化に影響するのではないかという説もあります。私たち人の体温(直腸で測定する深部体温)は、夜になると下がり始め、真夜中にもっとも低くなり、朝に向けて高くなっていきます。この変化は覚醒・睡眠リズムのひとつの機動力となっていますが、気温が低い場合、熱を十分につくり出せない人は、朝の体温上昇が鈍くなり、なかなか起きられなくなると考えられます。

もうひとつの理由は日照時間が短いこと。太陽の光の大切さはVol.1で述べたとおりですが、冬は日の出時間が遅いことから起きるのが遅くなりやすいと考えられます。また、太陽の光も夏に比べて弱く、気温も低いために日中の活動量も減少し、覚醒度が高くなりにくいために生体リズムが変化し、眠りの質も低下しやすいと考えられます。そのため、眠りが浅くなった分、長く寝たくなるのではないかといわれています。

なるほどー。
要するに、冬になかなか起きられない原因は、低い気温と短い日照時間が原因だったんですね。

 

スッキリ起きる方法

原因だけ分かっても手の打ちようがないので、スッキリ起きる方法を調べてきました。

1.朝、起きたら日の光を浴びる
2.なんなら、カーテンを少し開けたまま寝て朝には自動的に日の光を浴びるようにする
3.日中も外に出て日の光を浴びる。外に出たくないなら、窓際でもOK
4.起きる時間あたりに、部屋を温めておく。
5.温かい朝食(スープなど)をとる。
6.熱いシャワーを浴びる。

方法を調べてきた、と豪語した割に劇的な方法はありませんね、すんません・・・。
ですが!この内、1、2のスッキリ起きる方法にピッタリのおもしろいアイテムがあったよ!

 

音じゃない?光で目覚める目覚まし時計!

最初は「光で起きる」なんて信じられなかったので他の目覚ましを併用して試してみました。
そして朝、「少しまぶしいな…」と思い起きて時間を確認してみたところ、起きる15分前、目覚ましに叩き起こされるような感覚は全くありませんでした。この商品は起きる時間の20分ぐらい前からジワジワと明るくなって、時間になれば光は最高を迎えます。その光は、ずっと見て他のものを見ると黒い影が出来るくらい強い光です。

設定時間より15分早く起きた僕はこの後、2度寝をしたのですけれど、光が眩しくなっていきますので、眠りは浅く、設定時間になりますと心地よいBGMが流れ出します。そのため時間通り起きることが出来ました。

最高の気分でした。朝が、もう怖くなくなりました。
また、嬉しい事に頭の回転が朝から良い感じがしました。時間も余裕があり朝にゆとりが持てるようになりました。

これめっちゃ欲しい!ただ高い!!時計にこれだけ出すのは少し気がひけるけど、評判がとても良いから試してみたくなってしまう(´・ω・`)

 

・・・よし、皆の衆!よいか!私のボーナスを待て!

 

 

ちなみにこれで起きれなかったら、もはや究極の最終手段を使う他ありません。

それは・・・

 

いつもよりたくさん寝る

もはや、最終手段ですね。「この方法をとりたくないから、こうやって起きる方法を調べてるんだろ!!」と、怒りの声すら聞こえてきそうです。ですが最終手段だけあって、ある意味一番効果的です。冬は誰もが眠りが長くなる傾向があるのです。それなら、自然に身を委ねてたくさん寝るのも、また一つの在り方でしょう。 (/・ω・)/<ナ、ナンダッテー

 

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