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営業マンには特におすすめ!軽量・撥水な厳選折り畳み傘3選

梅雨の時期には必須の傘。

僕は不動産の営業職でもあるので、折り畳み傘を常にカバンに入れて持ち歩いています。

仕事中は外出が多いので、雨が降っているとどうしても傘を差したり閉じたりの繰り返しが多くなります。

そこで発生する問題が、折り畳み傘を濡れたままカバンに入れないといけないところ。

以前はこんなケースにいれてたけど、

生乾きのタオルのように雑菌が繁殖してめちゃくちゃ臭くなるので、すごくイヤでした。

そこで今回は、そもそもケースに入れなくても済むような撥水機能に優れているかつ常にカバンに入れていても重くないような折り畳み傘の候補を探してみました。

 

3つの選定条件

①自動開閉機能がない(=軽い)

自動開閉機能とはボタン1つで傘が開く仕組みのことで、片手が塞がっていても使える便利な機能です。

そんな機能をいらないとは何事か!?と思われますが、この機能、実はけっこう重いんです。

僕のリサーチした中では、この機能がついている傘で300gを切るものはありません。

 

常に持ち運ぶのであれば300g以下でないとなかなか重く感じます。それを考慮すると、便利な自動開閉機能は諦めざるを得ないというわけです。

他にも単純な仕組みになるので壊れにくいといったメリットもあります。

 

ちなみにコンビニのおにぎり1個で約100gぐらいです。参考までに。

 

②超撥水機能がある

超撥水とは、

超撥水(ちょうはっすい)とは、高度な撥水性によって面に対して150°を超える接触角で水滴が接する現象のこと。-wikipediaより引用

引用したわりに何言ってるか全然分かりませんが、要するに使用した後の傘に水滴が全然残らない機能のことを指します。

撥水機能が優れていると、使用後でも一振りすれば水滴がほぼ飛んでいってしまうので、すぐにカバンにしまっても問題ありません。

通勤時や外出時に、頻繁に傘を差したり閉じたりする場面ではとても重宝する機能です。

防水スプレーという手もありますが、元から撥水機能が優れている傘の方が、スプレー後の傘より水をよく弾きます。

 

③男性が使ってもカバンが濡れないサイズ

軽量コンパクトな折り畳み傘にありがちですが、あまりに小さすぎるものは今回は除きます。

身体は濡れなくてもカバンや足元がびちゃびちゃでは、せっかく傘を持っていたのに気分も良くないですもんね。

収納時30cm以下だったら、どんな通勤カバンにも大抵おさまります。

 

3つの条件を兼ね備えた厳選折り畳み傘3選

そんなこだわりを兼ね備えた折り畳み傘を探しまわった結果、3つのナイスな折り畳み傘が見つかりました。見た目は似てますが、それぞれに特徴があるので紹介していきます。

 

mont-bell(モンベル)トレッキングアンブレラ

mont-bell(モンベル)「トレッキングアンブレラ1128550」
サイズ(折り畳み時) 25cm
サイズ(使用時) 98cm
本体重量 150g
骨本数 8本
自動開閉機能 ×
カラー 赤、グレー、青、黄、緑
価格(2018年4月時点) 4,860円(税込)

主に登山用品を多数取り扱っているモンベル。

この折り畳み傘もトレッキング用として販売されていますが、あまりの性能の高さに、普段使いとして購入されている人も多くいるようです。

一番の特徴としては、めちゃくちゃ軽いこと。傘の骨組みにカーボンを使用しているので、軽量性と強度を高い次元で両立しています。

カラーにグレーもあるので、通勤等に使用しても違和感なしです。

少しでもカバンを軽くしたい人にとってはコレ一択となります。

ただし他の折り畳み傘に比べ、畳むときの工程が一つ多いとのことなので、めんどくさがりの人には注意が必要です。

 

 

unnurella(アンヌレラ)

w.p.c「アンヌレラ mini UN-105NV」
サイズ(折り畳み時) 26cm
サイズ(使用時) 90cm
本体重量 250g
骨本数 6本
自動開閉機能 ×
カラー 赤、ネイビー、青、緑、他多数
価格(2018年4月時点) 3,862円(税込)

濡れないアンブレラ、略してアンヌレラ。

名前ははっきりいってダジャレですが、実力の方は笑い話ですまないほど高性能です。

他の折り畳み傘と比較し、ダントツで撥水機能が優れています。

撥水試験5等級を達成しており、試験結果では一番優秀な成績を残しています。

また、防水スプレーのようなフッ素加工を施しているわけではなく、生地の繊維自体に撥水機能を持たせているので、

撥水力が落ちたと感じたら、ドライヤーやアイロンを使用することで、元の撥水力を復活させることすら可能です。

 

ちなみに、自動開閉機能がついているシリーズもありますが、重量がかなり重くなるので、今回の候補からは外しました。

ですがそちらは男性向きのシリーズになるので、色の選択肢はかなり増えます。

 

東京丸惣 3段折り畳み傘ミニ

東京丸惣「3段折り畳み傘ミニ 8803BK」
サイズ(折り畳み時) 21cm
サイズ(使用時) 90cm
本体重量 109g
骨本数 6本
自動開閉機能 ×
カラー グレー、ネイビー、黒
価格(2018年4月時点) 2,163円(税込)

今までに紹介した2つの傘はどちらも4,000円級もので、折り畳み傘にしては比較的高級の部類に入っていました。

ですが、こちらの折り畳み傘は性能のわりに2,000円台という高コストパフォーマンスを誇っています。

軽さの秘密は親骨に東レの高性能カーボンファイバーが使用されているからです。

色は地味なものしかありませんが、通勤に使用するなら特に問題はないでしょう。

ただし、そのあまりの軽さの為に使い心地を若干犠牲にしており、広げる際は骨を1本ずつ広げる必要があり、すこしメンドクサイかも。

そして若干品質の方も値段に差があるので当然ですが他2品に比べると、少しばかりグレードは下がるみたい。

 

性能比較表

さきほど厳選した3本の傘を性能を一つの表にしてまとめてみました。

mont-bell(モンベル)「トレッキングアンブレラ」 w.p.c「アンヌレラ mini UN-105NV」 東京丸惣「3段折り畳み傘ミニ8803BK」
サイズ(折り畳み時) 25cm 26cm 21cm
サイズ(使用時) 98cm 90cm 90cm
本体重量 150g 250g 109g
骨本数 8本 6本 6本
自動開閉機能 × × ×
カラー 赤、グレー、青、黄、緑 赤、ネイビー、青、緑、他多数 グレー、ネイビー、黒
価格(2018年4月時点) 4,860円 3,862円 2,163円

軽さのモンベル、撥水力のアンヌレラ、コスパの東京丸惣といったところですね。

 

ohnigiri的まとめ

個人的には一番撥水力のありそうなアンヌレラが一番の候補です。

軽さのモンベル、コスパの東京丸惣も魅力的ですが、頻繁に傘を差したり閉じたりするので、収納してもカバン内が濡れないような撥水性能はやっぱり一番魅力的ですね。

正直折り畳み傘なんかに4、5,000円も出すのはもったいないと最初は考えていましたが、数年は使い続けることを考えると、安くてすぐベタベタになる傘よりも、いつもパリっと撥水が効いている傘が欲しいな~っと僕は思います。

購入したらまた記事作ります・・・。

 

 

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