REALFORCE R2(リアルフォース)購入。こいつはキー荷重ALL30gの日本一疲れないキーボードだ!

「キーボードの打ち心地に飽きた。」

ので、新しくキーボードを購入することにしました。

どうせならキーボード界のてっぺんを知ってやろうと思い、販売している中でも最高級のものを買ってきました。

その名も「東プレ REALFORCE(リアルフォース)」

キーボード界の頂点に君臨する、知る人ぞ知る名機になります。

加えて今回購入したのは、そんなREALFORCEの中でも最上位となるモデル「R2-SA-JP3-BK」。

これで満足できなかったら、もはや僕に合うキーボードはこの世に存在しません。

そんなキーボードがやっとこさ手元に届いたので、みなさんにもお披露目したいと思います。

 

REALFORCE(リアルフォースR2-SA-JP3-BK)について

今回僕が購入したのは、2017年に発売されたばかりのモデルになります。テンキー付き、日本語配列の等加重30g、色はブラックでかな刻印がないモデルになります。

さらに詳細は後述しますが、静音機能・APC機能も兼ね備えており、まさに最上位機種といった機能を山ほど搭載しています。

箱自体はいたって普通のパッケージ。だけどキーボードにしてはけっこう重いな・・・。

 

いざ開封の儀

では、さっそくパッケージを開封していきます・・・!

「R2SA-JP3-BK」には、キーボード以外にも付属物が同梱されています。

R2SA-JP3-BK同梱物一覧
  • キーボード本体
  • キースペーサー2枚(厚さ2mm、3mm)
  • キートッププラー
  • 交換用キーキャップ2個(Ctrl、CapsLock)※写真には写ってないですが、しっかり同梱されてます

 

キースペーサーとは?
キーの下に設置することで、キーストロークの戻りが早くなり、より素早いキー入力が可能になるシロモノ。今回の同梱物は一体型なので設置にはキーを全て取り外す必要がある。
キートッププラーとは?
キーを取り外す際に使用する工具のようなもの。さきほどのキースペーサーや交換用キーキャップを設置するときに使用する。

 

質感はめっちゃクール

まず見た目の印象ですが、キーの印字に黒を使用していることもありめっちゃクールな印象を受けます。

このモデル(R2SA-JP3-BK)では、キーの印字に昇華印刷という技術を使用しています。インクをキーの奥まで染み込ませているので、ちょっとやそっとでは文字が消えないとのこと。

また細かいこだわりとしてキーボードの印字には、なんと日本語が一切使用されておりませんでした。黒色と合わせて非常にスッキリとした印象を受けます。

「かな」すら「KANA」にする徹底ぶり

さらによーく見てみると、キーボード下段が少し起き上がっていることが分かります。指の動きが最小限で済むのでスペースキー等はかなり押しやすく感じます。

キーボード右上には、便利な4つのキーが設置されています。

機能としては、左から

  1. ミュート
  2. 音量を小さくする
  3. 音量を大きくする
  4. APC機能の変更
となっております。

その上には製品名でもあるREALFORCEの刻印があります。

ただ、シルバーの下地に似たような色で文字が書いてあるので、かなり見にくいのが少し残念です。重要な箇所ではないので、問題ないといえば問題ないのですが。

 

最上位モデルならではの特徴

この「REALFORCE(R2SA-JP3-BK)」には、大きく分けて以下の4つの特徴があります。

  1. キー荷重が全て30g
  2. APC搭載
  3. キースペーサー同梱
  4. 静音タイプ
これらは全てREALFORCEの中でも、最上位モデルにしか搭載されていない機能になります。

次の項目より、それぞれの特徴についてカンタンにご説明いたします。

 

①キー荷重が全て30gなので、日本一疲れない

キー荷重とは要するに、キーを押し込む際に指にかかる重さのことを指します。

通常のキーボードだと50g~60g程度だといわれているので、このキーボードではおよそ半分の力で文字を打つことができます。

それはすなわち、「長時間打ち続けても手が疲れない」ことを意味します。僕のようにブログを書く人、またはキーをたくさん打つような仕事をされている方には、まさに持ってこいのキーボードだといえます。

僕の調査だとこれより軽いキーボードは日本には存在しないので、軽さを求める人が最後に辿り着くのはこのキーボードなのでは、と思ってしまうほどでした。

 

②APC搭載なので、キー入力を認識する深さを、好みに応じて変更できる

こんなような画面で、キーをどれだけ押せば認識してくれるのか1.5mm、2.2mm、3.0mmの3段階で自由に変更できます。

こんな感じで個別キー毎に設定することも可能です。

打ち間違いの多いキーに対しては深く押さないと認識しないようにしたりと、自分仕様の設定に変更することができます。

例えば、僕は癖でA・S・Dの位置によく手を置いてしまうので、誤認識しないように深めの設定にしています。

 

③キースペーサー同梱なので、キーを押す深さを浅くできる

この下にあるシートをキーの下に設置することで、押し込む深さを浅くすることができます。

試しに一番厚い3mmのキースペーサーを設置したところ、押す量が半分くらいになったように感じました。

さきほどのAPCと合わせると、疲れにくいだけでなく、最速の早打ち環境も整えることができそうだと思います。

同梱のキートッププラーで

キーを一つずつ外してく

全部外したところで、好みのキースペーサーを装着

 

④静音タイプなので、周りを気遣うことなくタイピング可能

他のREALFORCEと比べて、キーを打つ際に発生する音が30%ほど静かになっています。

実際に聞いてみると、通常の音から角が取れたような音になっていたので、意識して打てばかなり静かにタイピングすることもできました。

音フェチである僕から言わしてみれば、静音モデルなんて宿敵のようなものでしたが、

ことREALFORCEに限って言えば、特徴となるスコスコ音が全く損なわれることなくタイピングできるようになっていたので、そこはすごく評価ができるポイントでした。

 

少しだけ使用した結果、やはり軽さは正義だった

試しに少しだけ使用してみたところ・・・。

感想としては、めちゃくちゃ打ち心地が軽い。この一言につきます。今まで使用していた安物のキーボードとは、打ち心地から手の疲れまで全然違い、月とすっぽんです。

APCとか静音とか前の項目では説明しましたが、一番スゴイのはこのめちゃくちゃ軽い打ち心地なんだなぁと改めて感じました。静電容量無接点方式という珍しい構造をしているだけあって、この打ち心地は他のキーボードにはない唯一無二のものだといえると思います。

あまりに打ち心地が良すぎて、久しぶりにタイピングゲームの寿司打までプレイしました。

 

ohnigiri的まとめ

「なんでこんな良いキーボードを今まで知らなかったんだろう」と、すごい後悔しております。

今までは2,000円前後のキーボードを3つローテーションを組んで打ち心地に飽きる度に交換していましたが、今回のREALFORCEに関しては、もはや飽きるなんてことは起きなさそうです。

10年は余裕で戦えるキーボードです。ブログを書く方、文字をよく打つ方などキーボードを酷使する方には、是非とも使用してもらいたいです。

おしまい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。