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誰にも言いたくなかったけど、実はセルフカットを5年続けてます

誰にも言いたくなかったんですけど・・・。

 

僕ことohnigiri(@ohnigiri7733)は、実はもう5年ほど美容院で髪を切ってもらったことがありません。

 

なんで行かなくなったんだろうなー?

誤解がないようにいっておきますと、僕はフサフサなので、切る髪がないとかそんなオチではない。

 

ですが行かなくなったからといっても、髪はどんどん伸びていくので何処かしらのタイミングで切らないといけません。

そんな僕が選んだ手段は「自分で切る」ということ。いわゆるセルフカットと呼ばれているものです。

いまやそのセルフカット歴も5年に差し掛かろうとしているので、今回の記事ではその魅力とメリットを、美容院に行く場合と比較しながらご紹介したいと思います。

 

補足
僕は男性なのでどうしても男性目線の内容になります。ご承知下さい。

 

美容院よりセルフカットが魅力である5つのメリット

その1:お金が節約できる

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自分で切れば基本的に掛かるのは己の人件費のみなのでお金の節約ができます。

僕は短髪かつ毛量がめちゃくちゃあるタイプなので、爽やかなヘアースタイルを維持するには、月1回の頻度で髪を切ってもらわないといけません。

仮に美容院代を4,000円、月1回として試算してみると「4,000円×12回=48,000円/年」もかかってしまいますが、セルフカットなら己の人件費のみ(0円?)なのでかなり経済的です。

それだけ浮けば、僕の伝家の宝刀でもある生ゴミ処理機にも手が届きます。

 

参考

あなたの生活をワンランクアップさせる!有能な生活家電4選ohnigiri.com

 

ちなみにセルフカットに必要な道具は、下記のような「すきばさみ・カットばさみ」さえあれば十分実施が可能です。

 

 

その2:その気になったら、いつでも切れる

切りたくなったらいつでも切れるのもセルフカットの良いところです。美容院に予約を入れて待つ必要もありません。

というか、美容院に予約を入れるのってすごくめんどくさくないですか!?

今でこそホットペッパービューティーがあるのでネットで予約を入れることもできますが、直前に用事が入ったりすると結局直接連絡して断らないといけないし、一日の予定を美容院の時間帯を考慮して計画するのも少しめんどくさいです。

外出の予定がない日なんて、美容院に行く為だけに出かける準備しないといけないしね。

その分セルフカットなら思い立ったらすぐ切れるので、深夜だろうが美容院が営業してなかろうが全くノープロブレム。

ただし酒に酔った勢いで切ろうとするんのはオススメしません。(襟足が消滅した思い出あり)

 

その3:短い頻度で切れるので、髪形を維持できる

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セルフカットなら時間さえあれば、毎日でも髪を切ることができます。さすがにそんな頻度で切ったら髪そのものがなくなりそうですが。

個人的にヘアースタイルを完璧に維持するには、最低でも2週間に一度のペースで切る必要があると僕は考えています。

ただしそれはあくまで理想の話で、お金持ちでも何でもない僕がそんなペースで髪を切りに美容院に通おうものなら、一瞬で財政は破綻します。

その分セルフカットならかかるお金は己の人件費のみなので、その気さえあれば2週間に1度のペースで切って髪型を維持することもカンタンです。

 

 

その4:自分が切りたい髪型にできる

技術的な問題ではなく意思疎通の話ですが、

美容院で髪を切ってもらう場合、まず自分が切りたい髪型を担当の人に伝えることになると思います。

ですが出来上がりを見てみたら「希望していた髪型と少し違う・・・」ってことは誰しも1度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。

長年担当してもらっている美容師さんなら細かい注文の意図を読み取って切ってくれることもありますが、いつもそうとは限らないのが世の常。

逆に長年担当してもらっている美容師さんでも、親しいがゆえに本当の要望を伝えにくくなることもあります。

 

せっかく美容院で切ってもらったのに、家で切りなおすなんてまさに時間とお金がもったいないと思いませんか。

 

その5:髪を切るのがだんだん上手くなる

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セルフカットを続けて失敗と成功を繰り返していく内に、自然とテクニックが身についていくのが分かります。

  • 前髪はスキバサミでこうやって切ると良くみえる
  • もみあげは、こうやって切るとスッキリ見える などなど。

自分の髪のことは自分が一番知っていると思うので、好みの切り方をするには自分で切ってみるのが一番早いということですね。

また、今後美容室で切ってもらうようになったとしても、セルフカット時代に身に着けた細かい修正テクニックは、前髪を少し切るときとかにけっこう役立ちます。

 

ただし自己責任

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ただし!セルフカットは失敗の成功も全て自己責任なので、

「注文したのより、前髪切りすぎやん…あんの美容師のヤロー」

というように、他人に怒りの矛先を向けることができなくなります。

かつて僕が襟足を酔った勢いで切りすぎたときは、会社の人には必死で「寝グセ」だと言い訳を貫き通しました。あれは辛かったな・・・。

 

ohnigiri的まとめ

セルフカットなんて他の人にいったら「え~」とか言われそうですが、道具さえきちんと揃えて少しずつやれば絶対に失敗しないのでそもそもバレません。

5年間の内、家族にすらセルフカットを気づかれなかったのでかなり自信があります。

今回の記事では全部セルフカットで切ることを前提に話をしていましたが、べつに前髪だけとかでも良いと思います。それもセルフカットの自由なポイントです。

もし気になった方は、下の記事で僕が5年間愛用しているハサミを紹介しているので、是非読んでみて下さい。

 

参考

セルフカット界の救世主!スキ率15%の「富士山シザー」なら素人でも絶対失敗しないよ!ohnigiri.com

 

おしまい。

 

 

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