【WordPress】ストークにテーマ変更。約1万円の価値はいかに。

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お久しぶりです。ohnigiriです。

私のブログに足繁く通っている物好きな方にはもうお分かりかもしれんけど、なんとブログのテーマを変更しました。

その名も「STORK(ストーク)」。聞いて驚くがいい。なんと有料だ。

 

 

テーマ変更のいきさつ

別に、前からテーマを変えたかったワケではありませんでした。かといって前のテーマ(STINGER5・SIMPLESTER)で100%満足していたかといえば答えはNO。

調べながら少しずつカスタマイズしていくのも楽しかったけど、なにせプロの社畜の私には時間がない。

それなら、いっそのことお金を出してデザインに優れたテーマを使ってみようかな?と考えだしたのがきっかけです。まぁ、これ一昨日のことなんだけど…。

6月になり、なけなしのボーナスを手に入れた私は、酒に酔った勢いで限度額ギリギリのクレジットを握りしめ、現在のテーマ「STORK(ストーク)」を購入したのである。まる。

 

STORK(ストーク)とはなんなん?

ライターが書くことに集中できるようなテーマ、それがストークです。

買った時点で、既にデザインが完成されており、ウェブデザインに疎い私でも、ほとんど直感で様々な部分をカスタマイズすることができるような作りになっています。

STINGER時代は、試行錯誤を繰り返したこのブログも、ストークに変更したことで、デザイン放浪の旅はひとまずの終わりを迎えてしまいました。それが良いことか悪いことかは置いといて。

 

ストークに変えたメリット

すでに完成されたデザイン

上でもちょっと書いたけど、導入した時点ですでにデザインは完成されています。だから、ちょこちょこいじらなくても、ブログの執筆に集中することができるというわけですね。

ただ、おかげで私が作成したページ一番上のロゴのイラストの粗さが目立つ目立つ。なんか、おにぎりの周り微妙に白いし。

 

カスタマイズがカンタン

豊富なカスタマイズ項目が用意されてて、直感的な操作でブログのデザインをがらりと変更することができます。

ヘッダーの背景を左右の端までみょ~んと伸ばしたり、記事の終わりの「この記事が気に入ったらいいねしよう!」とかいう部分もクリック一発で作成可能。作成したところで、いいね!するの自分しかいないんだけど。

 

ohnigiri
こんな吹き出しもカンタンに出せる。
ohnigiri
画像小っちゃいなオイ。

 

ストークに変えたデメリット

デザインの均一化

これは、ストークだけに言えることではないので、厳密にはデメリットではないかも。

確かにカスタマイズはカンタン。っていうか、むしろ完成されすぎててカスタマイズする項目もさほどない。でもそれはすなわち、各使用者の間でデザインが似たり寄ったりになってしまうということ。

私なんて、テーマ変更してからカスタマイズした所なんて、h2と人気記事追加とヘッダーとフッターぐらいしかない。まじで30分程しかいじいじしてないのが驚き。

 

有料。

つまるところ、ここに落ち着きますね。

 

ohnigiri的まとめ

あまりデメリットばかり書くと偉い人に怒られてしまうけど、さすが有料なだけあって、裏を返したようなデメリット以外は目につく所はありません。むしろ、カスタマイズはそこそこに、記事作成に集中したいって人にはピッタリなのかもしれない。

ただ約1万円と高価な買い物なので、思ったものと違うとならないようにしっかりと下調べして購入して下さい。個人的には最初は無料のテーマから始めた方が色々と勉強になって良い気もするけどね。

しかし、私みたいなめんどくさがりや、手軽にプロ仕様のデザインを手に入れたい方、ブログのカスタマイズに行き詰っている人にはすごくオススメです。

 

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