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本当に一人暮らしに電気ケトルは必要なのか?

今日も仕事疲れたなぁ~。

夕飯を作る気力が沸かないので、カップラーメンでも食べようと思い湯を沸かす。カップラーメンってお手軽だけど、実は安くないんだよなぁとか余計なことを考える。

しかし電気ケトルで湯を沸かしている最中に、私の頭の中に一つの疑問が浮かんだ。

 

「・・・一人暮らしで湯を沸かすのに電気ケトルって必要なの?

 

まるで一人暮らしにおける必須家電であるかのように存在感を発揮している電気ケトル。

コンロがあるにも関わらずなんとなく使用し続けていたが、実際のところ、

  • わざわざ電気ケトルで沸かす必要はあるのか?
  • 電気ケトルで沸かした方が電気代が高くつくのではないか?
などなど、湧き上がる疑問に対し一つの答えを叩き出したのが今回の記事になります。

 

そもそも一人暮らしに電気ケトルは必要?

「別にコンロがあるのなら、ヤカンで沸かせば良いのではないか・・・?」

思い返せば、6人家族である私の実家には電気ケトルはありませんでした。正確にいえば電気ケトルは『ある』のですが、使用してはいませんでした。

確か当時も「なぜ電気ケトルがあるのに使用しないのか?」と母に質問したことがありますが、対する答えは「ヤカンで沸かせばええやん」でした。

 

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ヤカンとオカンで通じるものがあるのだろうか

 

何十年も主婦をやってきた母が言うのだからなんとなく説得力がある。実は電気ケトルよりヤカンでお湯を沸かした方が良いのではないだろうか?

・・・いや!もしかしたらウチの母が現代のテクノロジーについてきていない可能性もある。せっかくだから整理して考え直してみました。

 

電気ケトルのメリット

そもそも電気ケトルのメリットとは何なのか、思いついたものをリストアップしてみました。

  • 沸騰までにかかる時間が短い
  • 沸騰したら勝手に止まるので安全
  • コンロが必要ない(=電源さえあれば良い)
私が電気ケトルを使用していて一番便利だなぁと思うポイントは『コンロが必要ない』ところです。電源プラグさえ刺さればよいので、部屋のどこでもお湯を沸かすことができます。

私の部屋にはコンロが1つしかなく、お湯をコンロで沸かしてしまうとそれだけでコンロが埋まってしまうので、料理の時なにかと不便になってしまいます。

他には沸騰したら自動で止まってくれるのも便利です。いちいち止める必要もないし、忘れて放置しても安全ですからね。

ちなみに、ガスなどで沸かすより安いと思われている電気ケトルですが、実は1回の沸騰に対するコストは同じだそうです。500mlを沸かすのに必要な電気代は2円ぐらいらしい。

 

電気ケトルはなぜ湯がすぐ沸くのか?

電気ケトルが「あっ!という間にすぐに沸く」仕組みをみなさんご存知でしょうか。

別に特殊なビームを放出しているわけではなく、

普通の電気ポットは、400ワットから900ワットで加熱していますが、すぐ沸く電気ケトルは、2倍以上も強い1400ワットほどの電力で加熱していま す。 また、加える熱の量が同じなら、水の量が少ないほど早く沸とうします。ですから、カップ一杯くらいの少量の水を強い火力で加熱すると1分くらいで沸かすこ とができるのです。 このことを確かめるために実験をしてみました。カップ一杯分にあたる約140ミリリットルの20℃の水を普通のやかんに入れてIHヒーターで1400ワッ トで加熱したところ、1分10秒で沸とうしました。次に同じ量と温度の水を、半分の700ワットで加熱してみました。すると沸騰するまでの時間は約2倍に の2分30秒かかりました。 次は、カップ二杯分の水を、最初の実験と同じように1400ワットで加熱してみました。すると、沸とうするまでに約2倍の2分10秒かかりました。

KaKaNet すぐ沸く電気ケトルのしくみはどうなっているのより

高い電力を用いて、瞬間的にお湯を沸かしているということですね。

 

結論:必要

話しがかなり逸れていったような気がしますが・・・。

結論としては、一人暮らしに電気ケトルは必需品だと思います。カップラーメンにせよインスタント味噌汁にせよ、コーヒー、紅茶、などなど、少量のお湯が必要な場面は数多くあります。

そんな場面で、

  • コンロを占領せず
  • 速く
  • 安全にお湯を沸かせる
のは電気ケトルだけです。実際に私も、一人暮らしの為に用意した家電の中で一番使用しています。

とにかく、一人暮らしを考えている人はとりあえず買っておいて損はないと思います。

ちなみに容量は0.8リットルが小さく扱いやすい大きさでオススメです。また、フタが取れる構造の電気ケトルの方が中の掃除がしやすくて便利です。

 

 

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