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スーパースポーツ(SS)のカッコイイバイク10選。もはや眺めてるだけでOK。

4 min

世の中にはカッコイイバイクがたくさん。

ツーリングに行く度に乗り換えたくなります。

が、最後に戻ってくるのはやっぱり自分の愛車。(僕の場合はCB400SB

やっぱり自分のバイクが一番最高

とはいっても、やっぱり他のバイクに目移りしちゃうことがあるのは事実!

そんなわけで、今回は僕が個人的に本気で乗り変えたいと思ったスーパースポーツ(SS)の人気車種まとめ10選をお届けしたいと思います!

スーパースポーツ(SS)のカッコイイバイク10選

カワサキ 「Ninja ZX-10R」

出典:BRIGHT

2015年、2016年スーパーバイク世界選手権シリーズでチャンピオンを獲得し、

KAWASAKIが誇る先進テクノロジーをこれでもかというほど搭載したのがこの「Ninja ZX-10R」。

先進テクノロジーとか世界選手権だとか詳しいことはよく分からんけども、なんかスゴイってことを感じとってもらえればOK。

とにかく速いです。

ohnigiri

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忍者シリーズの親分感が出てるよね

ドゥカティ 「パニガーレV4S」

イタリア車バイク代表の「ドゥカティ(Ducati)」が製造している、いかにもヨーロッパちっくなスーパーバイク。

ちなみにパニガーレの意味とは、ドゥカティ本社所在地の地名を指すらしい。

やっぱりドゥカティは赤色がよく似合う。

もちろん速いです。

しかも新型になってドゥカティ伝統のL型2気筒エンジンではなく、V型4気筒となり馬力も214PSにパワーアップ。留まるところを知らない。

どうでも良いけどキーボードで「どぅかてぃ」て打ち込むのけっこうめんどい。(dwukathiて打つので…)

ohnigiriの中の人

ohnigiriの中の人

ohnigiri

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バイクの話しろや!!!

ヤマハ 「YZF-R1」

出典:YSP

パニガーレが赤なら、ヤマハのYZF-R1には青色のイメージがある。

最新モデルは、フレームもエンジンもホイールも何から何まで新しくなり、見た目もロボコップ感MAXな感じで最高にクール。

なんか目元が似てない?

でも、先代モデルの出目金みたいな感じも好きです。(誉め言葉)

先代(2009年式)モデル。マッチョな感じでカッコ良い。

そしてやっぱり速い。

スズキ 「GSX-R1000」

YZF-R1がロボコップなら、GSX-R1000はガンダムといえる。(ただし先代モデルに限る)

全グレード標準装備でブレンボを搭載しているという驚き。

その代わりにコストダウンされている部品もあるという噂だが。

極端なのも、なんだかスズキらしくて許せちゃうのが憎いところ。

ホンダ 「CBR1000RR」

最高に目つきがとんがっているスーパースポーツバイク。

もうこれ以上、とがらせようがないだろ!ってぐらいの鋭い目つき。

でも、角度を変えて眺めてみると少し可愛げもあるような気がしてくる。

日本国外モデルはFireblade(ファイヤーブレード)っていう愛称が与えられているらしい。

個人的には上の写真の白色が好き。

カワサキ 「Ninja H2」

出典:KAWASAKI

バイクなのにスーパーチャージャー付きエンジンを搭載しているという、もう凄すぎてなんだかよく分からないバイク。

そもそも見た目からして今までのバイクにはない未来感のあるデザインで、

見ているだけで「こいつ・・・出来るッッ・・・!!」と思わせるぐらい雰囲気が出てる。

ここまで来ると個人的には乗りたいというより、盆栽みたいに眺めていたい感じ。

カワサキ 「ZX-6R」

カワサキから早くも3台目のランクイン。忍者シリーズカッコイイから仕方ないね。

個人的に好きなのは上の写真である先代モデル。凶悪な顔つきをしてる。

学校のポジションでいえば不良なんだけど、根は真面目なやつ。みたいな感じがする。

トライアンフ 「デイトナ675」

出典:価格.com

個人的に欲しいバイクその1。

このバイクを見る度に、頭の中にはサメがイメージされる。(誉め言葉)

675ccの排気量をもつ水冷DOHC3気筒エンジンであり、低速から高速までトライアンフならではの走りを楽しむことができる。

写真は黒色だけど、個人的に買うならやっぱり白色が良いなぁ。

ohnigiriの中の人

ohnigiriの中の人

ohnigiri

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ただ白色が好きなだけという

BMW 「S1000RR」

2009年にBMWから初めて発売されたスーパースポーツモデルがこの「S1000RR」。

左右非対称のヘッドライトがかなり特徴的なバイク。

同じくBMWのR1200GSの見た目がマッドサイエンティストなら

出典:off1.jp

S1000RRはさしずめフランケンシュタインといったところか。(自分で言っててよく分からん)

アプリリア 「RSV4」

アプリリアから発売されている999ccのスーパースポーツバイク。

見た目もカッコ良いけど、なんといっても名前の語呂がかなり良いと思う。

「あーるえすぶいふぉー」無駄に名前を読んでみたくなる、そんなバイク。

SSにしてはガタイの良い見た目をしている。実際はとても軽量なんだろうけど。

スーパースポーツ(SS)のカッコイイバイク10選:おまけ

メガリ 「250rLE」

出典:メガリ

赤色のトラスフレームが男心をくすぐりまくる、250ccの中ではトップクラスのカッコよさ。

それもそのはず、

  • メイン設計:イギリス
  • エンジン設計:イタリア

という欧州テイストがガンガンにつぎこまれているシャレオツなバイク。

ただし残念なことに、2017年5月に公式での販売が終了されているので、中古車や現品限りの購入となってしまった。

あと、けっこう壊れやすいらしいので、購入するには覚悟と相当の愛が必要。

ohnigiri的まとめ「SSは眺めてるだけでも、カッコ良い」

  • 長距離ツーリングはツライ
  • 荷物が積めない
  • いくら速くても公道では性能を発揮できない

とか、SSへの不満をあげたらいくらでも出てきますが、

そんな程度の文句なんてこの一言で全て片付けられます。

「カッコイイ」

カッコイイは正義。

カッコイイは全ての不便さに勝ります。

あと、当然ながらめちゃくちゃ速いしな。

とまぁ。

これだけ熱く語ってるけど、

僕自身、SS乗ったことないですからね・・・。

僕としては眺めてるだけでも満足でございます。

おしまい。

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