ルールを決めすぎるな!それが同棲生活で不満の出ない家事分担のポイント

同棲生活を仲良く続ける上で、重要になってくるのが家事の役割分担。

長年仲良く?同棲生活を続けている僕達の場合の家事役割分担を、今回は全部公開します。

 

ただし、記事のタイトルにもある通り最低限のルールは必要ですが、必ずしもそれが絶対だという風にはしていません。

全ての人に同じやり方が合うとは思わないけど、少しでも同棲生活の参考になれば嬉しいですね!

 

ちなみに僕らの基本情報は次の通りです。

 

男性(僕)

  • 年齢:20代半ば
  • 仕事:土日祝休みの営業職。家に着くのは平均19時台。
  • 収入:同年代の平均ぐらい
  • 職場まで:片道50分(電車。車はなし)
  • 備考:車はなし。

 

女性(彼女)

  • 年齢:20代半ば
  • 仕事:土日祝休みの事務職。家に着くのは平均18時台。
  • 収入:同年代の平均ぐらい
  • 職場まで:片道10分(自分の車)
  • 備考:車所持。

 

  • 収入が同じぐらい
  • 休みが同じ土日
  • 車は彼女持ち

というのが大きなポイントかな?

それではいってみましょう!

 

 

家事編

料理

料理は「早く自宅に帰った方」がやって、

やらなかった方が「皿洗いをする」ことにしています。

 

彼女の方が比較的家に帰るのが早いので、どちらかといえば作ってもらうことの方が多いですが、

作っているときにもう一方が帰ってきたときは「手伝う」もしくは「他の家事をやる」ということにしています。

基本的にどっちかが家事をやっているときは、もう片方もサボらないのが不満を出さない基本と思っています。

 

また、皿洗いの方が料理をするより100倍時間がかからないので、

料理を作った側への感謝は忘れないようにしています。

 

飯ウマイとか、感想言うとかね

ohnigiri

 

やっぱり家事で圧倒的に大変なのが料理作りだと思います。

  • 平日全然作れなかったら時間のある土日に代わりに作る
  • 平日1回は外食して手抜きするようにする

など、負担がかかっている方を楽にする何かを考えておくことも大切です。

 

 

洗濯

洗濯は「気づいた方がやる」ことにしています。

 

本来、洗濯というのは洗濯した後に干して取り込むというクソめんどくさい家事ですが、

実は我が家はドラム式洗濯乾燥機を購入しているので、こと洗濯に関してはめちゃくちゃ楽です。

溜まった洗濯を全部放り込んで、スイッチオンするだけで、乾燥まで全部やってくれますからね。

 

というわけで、洗濯に関してはお互いに負担に感じていないからこそ「気づいた方がやる」ルールにしています。

 

ちなみに、乾燥機がなかった時代には、土日に2人でやるルールにしていました。

干すのが地味にめんどくさいんですよね…。洗濯終わるまで外出できないし。

 

 

洗濯物を畳む

洗濯は気づいた方がやるルールでしたが、畳むことに関しては「彼女がやる」ルールにしています。

 

服や下着を触られることには彼女も抵抗があるようで、むしろ畳ませてくれません。

 

別に畳みたいわけじゃないけど…。

ohnigiri

 

でも、時間があるときは自分のものは自分で畳んでおいたりします。

 

 

掃除機掛け

床の掃除機掛けは「僕がやる」ルールにしています。

 

というのも、僕は自分で言うのもなんですがキレイ好きなので、床にホコリや髪の毛が落ちていると我慢できない性格です。

なので、汚くなる前に自分でサッと掃除機を掛けています。

 

ちなみに同棲すると良く分かりますが、髪の毛が尋常じゃないほど床に抜け落ちていることに気づきます…。

 

それ以上に生えてきてると良いんだけどね…。

ohnigiri

 

 

風呂掃除

風呂掃除も「僕がやる」ルールにしています。

 

キレイ好きあるあるだと思うのですが、自分基準のキレイと他人基準のキレイが全然違うということがよくあります。

彼女がやった後も、ちょっと気になるところがあると自分で手を出したくなってするので、

それなら最初から自分でやった方が良いのかも?ということで、風呂掃除に限らず、掃除系は自分で進んでやるようにしています。

 

ちなみに我が家の長年の経験として、彼女がせっかくやってくれたことを、気に入らないからと自分でもう一度やり直しているのを見せると、高確率でケンカになります(笑)

 

同棲生活を仲良く続けるコツは「相手のことを尊重する」ことです。

 

何かしてくれたときには、結果ではなくまずはその気持ちに対して感謝するのが一番大切だと感じています。

 

 

トイレ掃除

というわけで、トイレ掃除も風呂掃除と同じく「僕がやる」ルールにしています。

トイレ掃除はサボるとすぐ黒い線とかが出てきちゃうので、マメにやります。

 

 

ゴミ出し

ゴミ出しは「彼女がやる」ルールにしています。

というのも、彼女の方が毎朝余裕を持って早く家を出るようにしているので、そのついでにゴミ出しもお願いしています。

 

ohnigiriの中の人

僕はギリギリ出社なので…

 

可燃ゴミやプラスティックゴミはまだしも、ペットボトルや缶・ビンなどは、ゴミ出しがメンドクサイ部類に入るので、個人的にすごくありがたく感じています。

ちなみに段ボールはAmazonを頻繁に頼む関係でめちゃくちゃ溜まるので、土日に地域の無料ゴミ集積場まで車で持っていっています。

 

 

家事分担まとめ

今までの家事分担を一覧にしてみるとこんな感じ。

家事 男性(僕) 女性(彼女)
料理 早く帰った方 早く帰った方
洗濯 気づいた方 気づいた方
洗濯物を畳む ×
掃除機掛け ×
風呂掃除 ×
トイレ掃除 ×
ゴミ出し ×

やっぱり料理の負担比率が圧倒的にデカい!

洗濯もそれに次ぐメンドクサさですが、我が家はドラム式洗濯乾燥機を導入している為、そこはノーストレスであることが救い。

掃除関係はキレイ好きな方がやるのが一番良いと思います。

 

 

ohnigiri的まとめ「ルール作りも大切だけど、それに囚われすぎないのが一番大切」

色んな同棲に関する情報サイトを見ていると、家事分担が重要とかたくさん書いてあるのが目につきます。

個人的には、確かに家事分担をするのも大切だとは思いますが、やはり決めた分担に囚われすぎないのが一番大切なんじゃないかなと思います。

 

  • 相手が残業続きで忙しそうなら、分担外の家事も率先してやる。
  • 時間があるなら、相手がやっている家事を手伝ってあげる

など。

 

「それは自分の仕事じゃないから」

 

と放置しているのが、一番ケンカの原因となります。

結局は、相手のことを思いやるという気持ちが同棲生活には大切です。

 

実家暮らしや一人暮らしでは当然だと思っていたことでも、共同生活となるとお互いに今まで過ごしてきた生活リズムがあるので、

必ず「あれ…?」と思うようなことが出てきます。

 

  • やってもらって当たり前
  • これぐらいするのが当然

 

それらをお互いにどこまで許容できるのか?

自分ルールばかり相手に押し付けているようでは、共同生活は成り立ちません。

 

お互いにどこまでルール作りをすれば良いのか、やっぱり人それぞれだと思います。

一番2人にとってベストな方法を考えてみて下さいね!

 

 

おしまい。

 

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