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【同棲スタートマニュアル】準備・費用・方法について3年同棲した経験からまとめました!

4 min

こんにちは、同棲生活の神ohnigiriです。

パートナーと付き合いだして、ある程度までいくと話に上がってくるのが「同棲」の2文字。

とはいえ、

  • 同棲生活を始めるときって何を準備すれば良いのかな?
  • 同棲に必要な費用って何があるんだろう?

という方も多く、同棲生活って憧れるけど、初めてだとどう進めて何を準備すれば良いのかな?ってところがあると思います。

当時の僕も完全にノリで進めていたので、後で思い返して後悔したことも少しありました。

そこでこの記事では、そんな同棲を始めるときの準備・費用・方法について、同棲生活を3年経験している男性である僕の目線から、お伝えできればなと思っています。

具体的には、

  • 同棲するときの家・引越しについて
  • 同棲中の生活費用について
  • 同棲中の生活家電について
  • 同棲前の両親への挨拶について
  • 同棲中のルール作りについて

の順番に重要なポイントをお伝えしていきたいと思います!

ノリで初めてあとから後悔することがないよう、ご一読いただけると嬉しいです!

【同棲】費用・準備・方法まとめ:引越について

お互いの家のどちらかに転がりこむのでなければ、同棲生活の中心となる家が必要となります。

要するに引越ししなくちゃいけないということですが、いろいろと決めておくべきことがでてきます。

引越先のエリアをどこにするか

最初にすべきことは、引越先のエリアをどこにするかということ。

社会人であるなら自宅から2人の勤務先へのアクセスがすごく重要になるので、ある意味1番重要かもしれません。

よくある決め方では

  1. 2人の通勤時間が半分ずつになるエリア
  2. 2人が住んでみたい!と思うエリア

が多いんじゃないかな?

僕の場合は、①の通勤時間が半分ずつになるエリアで決めました。いくら楽しい同棲生活を送れたとしても、片方だけ会社から遠すぎると毎日不満が溜まっちゃうしね。

引越先の間取りをどうするか

男性の1人暮らしなら、

  • ワンルーム
  • 1K
  • オートロックなし

でも、全然問題ありませんが、

女性と暮らすのであれば安心して同棲生活を過ごすためにも、セキュリティ面を気にしておく必要があります。

また、間取りについても2人が暮らすのならより広いスペースが必要ですね。

一般的に2人暮らしに必要な間取りは1LDK以上が目安と考えられているようですね。

そういう僕が現在暮らしているところも1LDKの間取り。家選びが良かったのか同棲生活を始めてから3年間、大きな不満もなくずーっと住み続けています。

1つアドバイスするならば、お金に余裕のある方は2LDK以上の間取りを選ぶことをオススメします。

1LDKだと生活スタイルにもよりますが家の中が物で溢れかえる可能性がけっこう高いので・・・(個人談)

また、1LDKだと部屋が2つあるので、

  • 寝室
  • リビング

という分け方がほとんどだと思いますが、その場合、常にどちらかの部屋でパートナーと顔を合わせることになります。

ケンカしたときとかしばらく頭を冷やしたいときなど2LDKで余分に部屋があると逃げ込めるスペースにもなります。笑

そうでなくとも、残り1つの部屋を物置きとして使うのもオススメです!

【同棲】費用・準備・方法まとめ:生活家電について

同棲に必要な生活家電ですが、どちらかが1人暮らしをしていた場合、その家電をそのまま持って来れば基本はOKです。生活しながら足りないものを後から買い替える、というスタイルでなんとかなります。

もし、買い替える可能性があるものといえば、主に次の4つです。

  • 冷蔵庫・・・2人分の食材を詰め込むとなると、1人用ではカツカツになる可能性があります
  • 洗濯機・・・特に男性目線ですが、女性と暮らすと洗濯物の量が2倍ではなく3倍くらいに増えると思って下さい。今までの洗濯容量5kgぐらいでは、全て洗いきるのに何回も動かすときが出てくるので、地味にしんどいです。
  • テーブル・・・2人で食卓を囲めるぐらいの大きさがあるテーブルがあると便利。(それとイスも)
  • 食器棚・・・棚とまでいかなくても良いですが、食器が増えるので収納スペース的なものがあると便利

次のモノは買い替えなくてもなんとかなります。

  • 電子レンジ
  • 炊飯器(3合炊ければ大丈夫)
  • 食器
  • テレビ
  • ベッド(シングルベッド×2をくっつけて使えばOK))

僕の場合は、この際ならばと、冷蔵庫と洗濯機をと5人家族でも全然問題ないような大容量のモノに買い替えました。出費は大きかったですが、便利さが上回っているので良い買いモノをしたなぁと今でも思っています。

それとソファについては、部屋が広いなら置いても良いのですが、場所を大きく専有するので、住み始めてから検討を始めることをオススメします。

【同棲】費用・準備・方法まとめ:生活費用について

同棲すると当然のことながら生活費は1人のときよりも増えます。

ですが単純に2倍になるというわけでもなく、項目によっては1人あたりの負担が減るものも。

最低限かかってくる生活費については次のとおりです。※個人毎の携帯電話費などは除いています

  • 電気代
  • 水道代
  • ガス代
  • インターネット代
  • 食費
  • 家賃

ちなみに僕達の場合、1ヵ月平均でこれぐらいのお金がかかっていますね。ご参考までに。

  • 電気代・・・8,000円
  • 水道代・・・3,500円
  • ガス代・・・6,000円
  • インターネット代・・・4,000円
  • 食費・・・50,000円
  • 家賃・・・90,000円

生活費用の負担ルールについて

生活費が増える以上、2人でどういう割合で何を負担するかルールを決めておくのが必須です。

ただ、これを書きだすと長くなってしまうので、別記事にしてあります!

詳しくは次に書いてありますが、僕達の場合、共有口座作った上で生活費は完全に折半というルールにしています!

【同棲】費用・準備・方法まとめ:家事のルール作りについて

生活費用についてはさっき書いた通りですが、その他にも

  • 床掃除
  • トイレ掃除
  • 風呂掃除
  • 料理
  • ゴミ出し
  • 洗濯

など、細かい仕事がたくさんあります。

1人暮らしなら自分しかいないので、いくら汚くても自分のせいだとガマンできるのですが、2人で暮らしているとそうもいきません。

ルールを決めておかないと「気づいた方が延々とその家事をやり続ける」ことになります。

細かいものだと、

  • トイレットペーパーの補充
  • お茶の補充
  • タオル交換

みたいなこともですね。かなり地味ですが「いつもなんで自分ばかりやってんだろ!!怒」となるとやっている方ばかりに不満が溜まってしまうので要注意です。

ただ、書いてるそばから矛盾してますが、我が家では細かいルールをあえて決めすぎないことで仲良くやってきました。

詳しいことは以前、こちらの記事にまとめてみましたので、見てみてください。

【同棲】費用・準備・方法まとめ:両親への挨拶について

同棲をはじめるときに両親への挨拶(主に女性側)っているのかな?って疑問をもつ人は多いと思います。

僕の経験から言わせてもらうと、絶対にやっておいた方が良い!です。

同棲とは結婚1歩手前のようなもの。堂々とやっていくには絶対両親に挨拶しておくべきだと思います。

こういう言い方は誤解があるかもしれないけど、昔の方ほど同棲に対して理解を得られない可能性が高いからです。

ohnigiri

ohnigiri

同棲するぐらいならなんですぐ結婚しないのか?という考え方があるからね。

僕もこの件で、なぜか仕事上のお客さんから「同棲するなんてけしからん!!今すぐ帰って結婚すると伝えてこい!!!」と、怒られたことがありました。今となっては良い思い出ですね・・・。

ohnigiriの中の人

ohnigiriの中の人

また、挨拶しておけば、のちのち結婚に至ったさいに面識もあるので、挨拶しにいくときにかなり気が楽になります。

僕の場合、当時の彼女(今のヨメ)から両親に同棲することを伝えてもらっただけで、自分の口からしっかり報告できなかったので、結婚の挨拶にいくときに少し後ろめたい気持ちがありました。

そういったモヤモヤを残しておくよりは、きちんとした手順を踏んで、堂々と同棲をはじめることを僕は強くオススメします。

【同棲】費用・準備・方法まとめ:ohnigiri的まとめ「いろいろあるけど、同棲は楽しいよ」

こうやって文字にしてみると、同棲生活を始めるにはいろいろと準備や考えることがあって大変なようにみえます。

でも、やってみるとやっぱり同棲生活は楽しいよ!

デートとかでは見えなかった面とかも2人で暮らしていく内に見えてくるしね。

今回まとめてみたのは、最初は勢いで突っ走り気味なので、よくよく後になって思えばキチンと考えておけばよかったなと、ならないような意味も込めて記事にしてみました。

これから同棲をはじめようとおもっている方々に参考になれば嬉しく思います!

おしまい。

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