俺が目指すは唯一無二のオンリーワン。個性的すぎるバイク17選

車ほどじゃないけど、バイクで人気の車種はツーリングにでも行けばかなりの確率で同じ車種に遭遇します。

 

「どうせなら他の人が乗ってないバイクが良いよなぁ…」

 

と思っている人は少なくないはず!

 

ということで今回の記事ではユニークな見た目をしているオンリーワンな個性的すぎるバイクをメーカー問わず集めてみました。

個性的すぎるということは要するにマイナーだということ。

他の人と一緒のバイクはイヤだ!!って人にはまちがいなく満足できる車種だと思います。

 

ちなみに今回紹介している個性的バイクは実際に購入できて乗れる車種を紹介しています。

「なんだよ!カッコイイのにコンセプトバイクかよ!!!」

という車種は1つもないので、安心してショップにGOして下さい。

 

ohnigiriの中の人

それぞれのバイクに対して基本的に辛口でコメントを書いていますが、それは誉め言葉の裏返しです。
ツンデレだと思って大目にみてね。

ohnigiri

 

 

個性的すぎるバイク17選

1:ホンダ PS250

まんまるな2つのライトが特徴的なバイクで、原付の「ZOOMER(ズーマー)」をそのままロングサイズにしたような形。

それもそのはず。だって、このバイクの後継車こそが「ZOOMER(ズーマー)」なんです。

ちなみにPS250のPSとはプレイステーションの略ではなくて「ピックアップスクーター」の略称のことだそうな。

 

じゃぁ「ピックアップスクーター」ってなんなんだ?

ohnigiri

ohnigiriの中の人

 

 

2:ホンダ VT1300CX

ヌルっとしたタンクの形が特徴的な、近未来に生きてそうなバイク。

初めて見たときはまさかHONDAが作っているバイクだとは思いませんでした。

最初から見た目が完成されているバイクなのでカッコイイ反面、アメリカンにしてはカスタマイズの余地が少なそうなんだけど、どうなんだろうか?

 

 

3:ドゥカティ ディアベル

同じくDUCATIの「モンスター」と他の何かと何かを足して3で割ったようなバイク。

車名でもあるディアベル(DIAVEL)とはイタリア語で「悪魔」を意味している「DIABLO」のボローニャ訛りなんだそうな。なんだそりゃ。

悪魔的な爆走ができるということなのか、悪魔的に扱い辛いということなのか、乗ったことないので何ともいえないけど、

1つ言えるとしたら、とにかく目立つバイクなので、駐車しているときには悪魔的に人気になれるということです。

 

 

4:ヤマハ VMAX

VがMAXなYAMAHAが誇る漢(おとこ)の中の漢のバイク。

販売当時は市販量産車の中では最大の馬力を誇っていたそうで、「Vブースト」と呼ばれるこれまた漢臭い装置を搭載していたこともあった。

この車両最大の特徴は、Vブーストシステムと呼ばれる装置を搭載していたことであった。エンジンの回転数が6,000回転を超えた辺りからキャブレター下部にある、インテークマニホールドの前後を繋ぐバタフライバルブが開き始めて8,500回転で全開となり、1気筒当たりツインキャブ(2つのキャブレターが連結された状態)に変化し、高回転時のみ大口径キャブレターを装着した状態を作り出し、多量の混合気をシリンダー内に積極導入する仕組みである。最大145ps/9000rpm、12.4kg-m/7500rpmを発生し、「重量級の車体と驚異の加速力、Vブースト」がVMAXを表す言葉としてピッタリなものとなった。実際、6,500回転あたりから豹変する強烈な吹け上がりは当時の量産市販車世界最強の馬力を実感させるに十分なものであったが、アメリカンとしてホールドの効かないポジションと車体剛性の低さから、実際にフルパワー加速を行うのはライダーの度胸も必要であった。-wikipediaより

今でも世界中で根強い人気を誇るバイクで、その加速感はKAWASAKIのH2にも匹敵するとかしないとか。

ちなみにバイクの左右に張り出しているエアダクトはなんとダミー。かっこいいから許す。

 

 

5:スズキ B-KING

なんていったら良いか、スズキの変態性を象徴しているかのようなバイク。

センターアップの2本出しマフラーが強烈な個性をはなっている。

スタイリングだけでなく、隼のエンジンを出力を落とすことなく搭載しているので、スピードもめちゃくちゃ速いです。

 

どうでも良いけどGoogleで検索しても悲しいことに「B.B.KING」ばかり表示される…。

ガンバレB-KING!

 

6:ホンダ DN-01

今まで8年間ぐらいバイクに乗ってきたけど、道中ですれ違ったことが1度もない幻のバイク。

ATなのに排気量が680ccあるので、AT限定大型二輪免許でギリギリ乗れないというホンダのこだわりが感じられるバイク。

収納力は壊滅的で、車重があるのでそこまで速くないという、なんとも中途半端な立ち位置。

そしてサメっぽいデザイン。

かなりディスっているようですが、個人的に本気で買いかけたぐらい、かなり好きです。

中古車ならけっこうお手頃な値段で売ってます。

 

 

7:スズキ ジェンマ

詳しくないけど多分、スズキのバイクなんだろうな…

と、思っていたらやっぱりスズキのバイクだったのがこちらの「ジェンマ」

地を這うようなヌルっとしたデザインが特徴。

数ある中型ATバイクの中では個性度でいえば間違いなくナンバーワンなバイク。

 

8:スズキ SW-1

レトロ感MAXな、いかにも原付ちっくな見た目なのに意外と排気量も250ccあるバイク。

めっちゃインスタ映えしそうな可愛いスタイルで、過去にはグッドデザイン賞も受賞したことがあるとか。

そんな理由で未だに熱狂的なファンもいるらしく、状態の良い中古車はそれなりに価格で販売されているようです。

 

 

9:トライアンフ タイガーエクスプローラー

全体的にゴツゴツしたデザインで、頼れる兄貴臭が半端ないバイク。

ジャンル的にはアドベンチャーツアラーというらしい。

快適に長距離ツーリングできる装備を搭載しつつ、思いついたら山道も爆走できるみたいな(?)

多分、僕はローダウンしないと足が地面に届かないと思います…

 

 

10:カワサキ Z1000

ドゥカティの「ストリートファイター」がウサギなら、

カワサキの「Z1000」は間違いなくハチだと思い込んでいる。

うっかり触ろうもんならケガでもしそうな攻撃的なデザイン。

さっきのタイガーエクスプローラーもそうだけど、こういう塊感のあるエンジンまわりは個人的にツボだったりする。

 

 

11:アグスタ F4

某ドラマの花の4人組ではなく、フェラーリのエンジニアが作ったバイクということで「F(フェラーリ)4」と呼ばれる。

オルガンパイプと呼ばれるシート下からの4本出しマフラーはこのバイクの大きな特徴。

B-KINGに張り合えるのはコイツしかいない。

 

 

12:KTM RC8

高性能なオフロードバイクを多数生み出しているKTMが発売する、スーパースポーツのバイク。

デザインは未来に生きています。

 

 

13:トライアンフ スピードトリプル

スピードトリプル略してストトリ。

水泳のゴーグルみたいな2連ヘッドライトが大きな特徴。

個性的な外観となんだか語呂が良い名前で、個人的に人気なバイク。

 

 

14:ビューエル ファイヤーボルトXB12R

どこかに部品を置き忘れてきたんじゃないか?ってぐらいのなんだか首長なデザインのバイク。

ハーレーのエンジンでアメリカン以外を作ったらこうなるらしい。

つぶらな瞳がプリティー。

 

 

15:ホンダ ワルキューレルーン

車両重量が400kgもあるけど、排気量も1,832ccあるので、なんか文句でもあんの?と言いたさげなバイク。

むかし1度だけどこかの駐車場で見かけたことがある。

とにかく目立つ。しかも製造会社がホンダってところがさらに意外。(逆輸入車だけどね)

 

 

おまけ

16:ホンダ モトコンポ

車名の由来は「モト(=モーターバイク)」と、オーディオを意味する「コンポ」を合体させて「持ち運びのできるモト」という意味があるらしい。

車の荷台に積むことを想定しており、ハンドルとシートとステップが折りたたんで収納できるという意味不明なバイク。

わざわざ言うまでもないけど、一部マニアにはかなりの人気を誇ります。

乾燥重量42kg。

 

 

17:スズキ チョイノリ

モトコンポは可愛いデザインしてるけど、チョイノリは「あぁ…スズキらしいなぁ…」って思える安心のデザイン。(誉め言葉)

新車価格が6万円という究極に無駄を削ぎ落した、値段が意味不明なバイク。

乾燥重量39kg。まさかのモトコンポより軽い。(だからなんだと言うんだ)

どこか宇宙人のようなデザインが特徴。

 

 

ohnigiri的まとめ「どうせなら誰も乗ってないバイクが良いよねという話」

一部マイナーではない車種も混じってたりしましたが、基本的にはどのバイクも駐輪場にあったら「おっ?」と思わせるような車種ばかり。

 

僕は個性的なバイク大好きです。

 

とか何とか言っときながら、僕が乗っているバイクは有名どころ爆走中な「CB400SB」。

有名なバイクには有名なだけの理由があることが乗ってると分かります。

 

でもやっぱり、個性的なバイクは良いよねぇ~。

 

ということで今回のまとめの締めとさせて頂きます。

 

 

おしまい。

 

 

 

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