セイコー・アテッサ・オシアナスを比較して分かった一番のオススメとは?

どうもohnigiri(@ohnigiri7733)です。

ボーナスも入り、少し懐が温かくなっている今。

日頃、プロの社畜として働いている自分に何かご褒美をあげたいな・・・

ということで単純ですが、いま身に着けている腕時計より1ランク上の品を買うことに決めました。

 

やっぱりイケてる社会人ともあれば、身に着ける物もカッコイイやつじゃないと恥ずかしいってもんよ

ohnigiri

 

自分がいま着けている腕時計が2万円ぐらいなので、検討する価格帯としては5万円~10万円あたりでいこうかと考えています。

ただしそんな高価な価格帯の腕時計で、見た目だけで購入するワケにはいかないので、まずは自分の基準をハッキリさせた上で何種類か候補を探し出し、それぞれの性能・機能を比較する事にしました。

そこで今回の主な内容は、自分の腕時計選びの基準と、そこから判断した上で候補に挙がった

  • セイコー ブライツ
  • シチズン アテッサ
  • カシオ オシアナス

の3機種の比較を行った記事となります。

よく迷いがちな3機種ですが、この記事を見ればそれぞれの腕時計の特徴についてよく分かるようになること間違いなし!

 

この記事はこんな人にオススメ!

  • 今の腕時計より1ランク上のヤツが欲しい
  • やっぱ腕時計といえば国産でしょ!
  • ブライツ・アテッサ・オシアナスが気になるけど、見た目以外に何が違うんだ?

 

購入候補を選ぶ際に重視したポイント

社会人になりたての時は「腕時計なんて時間さえ分かれば何だっていいでしょ?」ばかり考えていましたが、1年使い続けるにつれて自分の好みの腕時計というのも自然と分かってくるもの。

今回、僕が購入候補を選ぶにあたって、重視したポイントは以下の通りです。

 

軽い

今使っている腕時計で一番の不満というと、なんといっても「重い」こと。

特に電車でつり革を握っている時なんて、左腕にずっしりくるので、毎日身に着けるのをためらってしまいます。

重い方が重厚感があって良いという意見もありますが、僕は身に着けてても違和感のない腕時計が好きなので、あんまり重いものは今回の候補からは外すことに。

 

時刻が常に正確

カジュアル用の腕時計ならまだしも、今回検討しているのは仕事中に身に着けるもの。

1分でもズレてしまうような腕時計なら信用することができないと考えています。

営業マンでもある僕は電車にもよく乗りますし、お客さんとの待ち合わせなど常に一分一秒の世界で生きています。(大げさ)

「腕時計の時間が微妙に信用できないから、スマホで再確認しとこう・・・」なんて時間の無駄のような気もするし。

というわけで今回の購入候補から機械式は外します。

 

機械式も味があって好きだけどね

ohnigiri

 

国産

5万円から10万円の価格帯だと、かなりのラインナップから腕時計を選ぶことができます。それこそ国産から海外産までバラエティに富んだものが多数です。

それでも僕は国産の腕時計にこだわりたいです。

なぜならそれは「価格に対する品質の高さが非常に良い」から。

質実剛健とでも呼べば良いのか、はっきりいえば地味かもしれませんが、性能の高さを追い求めて行き着く先は、国産になるのではないかとも思います。

 

基準を踏まえた上で厳選した購入候補

以上の個人的好みを踏まえて、来る日も来る日もネットやヨドバシカメラで厳選作業を続けた結果、購入対象として生き残ったものは次の3点となりました。

 

候補1:セイコー ブライツ SAGA167

SAGA167

“セイコー ブライツ SAGA167″公式サイト

 

ohnigiriの中の人

国産腕時計ってなんぞや?

 

って考えてみたときに、最初に頭に浮かんだ「セイコー」から選出。

中でも特に人気の高いブライツシリーズから、クロノグラフでありながらシンプルであるこのモデルを候補に選択しました。

文字盤デザインの洗練さ、一目見ただけで分かる品質の高さ、そんなところに惹かれました。

 

 

候補2:シチズン アテッサ AT8040-57E

 

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“シチズン アテッサ AT8040-57E”公式サイト

次に候補に挙がった腕時計メーカーであるシチズンから選出。

中でもこちらのアテッサは、先程のセイコーブライツと肩を並べるほど人気のモデルになります。

見た目のポイントとして、クロノグラフでありながらメーターが左半分に配置されているところがオシャレ。

 

 

候補3:カシオ オシアナス OCW-T2500-1AJF

 

K0000594726

“カシオ オシアナス OCW-T2500-1AJF”公式サイト

最後に候補に挙がったのはカシオから選出したこの腕時計。カシオといえばGショックしかイメージになかったけど、こんなスタイリッシュな腕時計も製造していたんですね。

このオシアナスもセイコーブライツ・シチズンアテッサと並び人気の高いモデル。オシアナスならではの上品な青の色使いが格好良いモデルです。

オシアナスの中でもこちらは青がかなり控えめなモデルで、色を前面に押し出していないところが気に入ったポイントです。

 

 

ブライツ・アテッサ・オシアナスの性能を比較してみた

購入候補が出揃ったところで、それぞれの腕時計のサイズ・性能を比較してみました。

基本的な性能はほとんど同じでしたが、やはり違いが見られます。

 

セイコー ブライツ SAGA167

SAGA167

項 目 詳 細
駆動方式 ソーラー電波
ケース材質 ステンレススチール(ダイヤシールド)+セラミックス
ケースコーティング ダイヤシールド
ガラス材質 サファイアガラス
ガラスコーティング スーパークリアコーティング
バンド 三つ折れプッシュタイプ中留
ルミブライト あり(針・インデックス)
精度 非受信時平均月差±15秒
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
対磁 あり
サイズ 縦50mm×横43.5mm×厚さ11.8mm
重さ 157g
その他 ねじロック式りゅうず
自動受信機能
強制受信機能
レトログラード機能
受信結果表示機能
針位置自動修正機能
パワーセーブ機能
電波修正機能(日本・中国・アメリカの標準電波を受信)
過充電防止機能
フルオートカレンダー機能
デュアルタイム表示機能
即スタート機能
ワールドタイム機能(25タイムゾーン)

見た目の高級感はこちらのブライツが他候補と比べても一番だと感じました。

ただし、アテッサ・オシアナスと比べてステンレス製なので、157gと重さがかなりあります。これを重いとみるか、重厚感があるとみるかは人それぞれかもしれないけど。

 

シチズン アテッサ AT8040-57E

 

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項 目 詳 細
駆動方式 ソーラー電波
ケース材質 スーパーチタニウム
ガラス材質 サファイアガラス
ガラスコーティング 99%クラリティコーティング
バンド 三つ折れプッシュタイプ中留
ルミブライト あり(針・インデックス)
精度 非受信時平均月差±15秒
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
対磁 あり
サイズ 縦47.5mm×横41.5mm×厚さ9.9mm
重さ 90g
その他 パーフェックスマルチ3000
日・中・米・欧 電波受信
フィットアジャスター
1/20秒クロノグラフ(60分針)
受信局自動選択機能
定時受信機能
強制受信機能
衝撃検知機能
針自動補正機能
充電量表示機能
充電警告機能
過充電防止機能
サマータイム
ワールドタイム機能(26都市)
即スタート機能

時計盤面の背景にソーラーパネルのようなデコボコが配置してあるので、カジュアル気味なデザインです。

こちらはチタン製なので重さが84gで、ブライツの約半分です。軽すぎて、水の入ってないヤカン並みに持ち上がりました。

他候補にはない特徴として、バンドにフィットアジャスター機能(バンドの長さを工具なしで少しだけ調整できる)があります。

 

カシオ オシアナス OCW-T2500-1AJF

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項 目 詳 細
駆動方式 ソーラー電波
ケース材質 チタン(カーバイト処理)
ガラス材質 サファイアガラス
ガラスコーティング 両面無反射コーティング
バンド 三つ折れプッシュタイプ中留
精度 非受信時平均月差±15秒
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
サイズ 縦47.2mm×横42.2mm×厚さ10.6mm
重さ 94g
その他 針位置自動修正機能
ワールドタイム(29都市)
バッテリー充電警告機能
パワーセービング機能
フルオートカレンダー
Smart Access
タフソーラー

こちらもチタン製で、重さが94gに抑えられていますので非常に軽量な腕時計です。

青の差し色も特徴的で、他2つの腕時計とは違う見た目であることもナイスなポイント。

 

 

性能表まとめ

さっきの性能表を一覧にまとめるとこんな感じになります。

SAGA167
at8040-57e_l01
K0000594726
項 目 ブライツSAGA167 アテッサAT8040-57E オシアナスOCW-T2500-1AJF
駆動方式 ソーラー電波 ソーラー電波 ソーラー電波
ケース材質 ステンレススチール(ダイヤシールド)+セラミックス スーパーチタニウム チタン(カーバイト処理)
ガラス材質 サファイアガラス サファイアガラス サファイアガラス
ガラスコーティング スーパークリアコーティング 99%クラリティコーティング 両面無反射コーティング
バンド 三つ折れプッシュタイプ中留 三つ折れプッシュタイプ中留 三つ折れプッシュタイプ中留
ルミブライト  〇
精度 非受信時平均月差±15秒 非受信時平均月差±15秒 非受信時平均月差±15秒
防水 日常生活用強化防水(10気圧) 日常生活用強化防水(10気圧) 日常生活用強化防水(10気圧)
対磁 ×
サイズ 縦50mm×横43.5mm×厚さ11.8mm 縦50mm×横43.5mm×厚さ9.9mm 縦47.2mm×横42.2mm×厚さ10.6mm
重さ 157g 84g 94g
その他 針位置自動修正機能 針自動補正機能 針位置自動修正機能
自動受信機能 定時受信機能 ワールドタイム(29都市)
強制受信機能 強制受信機能 バッテリー充電警告機能
レトログラード機能 1/20秒クロノグラフ(60分針) パワーセービング機能
受信結果表示機能 受信局自動選択機能 フルオートカレンダー
ねじロック式りゅうず  日・中・米・欧 電波受信 Smart Access
パワーセーブ機能  フィットアジャスター タフソーラー
電波修正機能(日本・中国・アメリカの標準電波を受信) 衝撃検知機能
過充電防止機能 パーフェックスマルチ3000
フルオートカレンダー機能 充電量表示機能
デュアルタイム表示機能 充電警告機能
即スタート機能 過充電防止機能
ワールドタイム機能(25タイムゾーン) サマータイム
ワールドタイム機能(26都市)
即スタート機能

一覧表を見ると分かるように、この価格帯では各腕時計にも性能に大きな差はないように思えます。ブライツだけけっこう重いけど。

こうなると最後は、己の感性に一番ビビッと来る腕時計を選ぶしかないな…

ohnigiri

 

結論:個人的にはシチズンのアテッサが優勢

比較してみても各腕時計とも性能に大きな違いがないので悩みに悩みました。

まずセイコーのブライツは見た目は一番ですが、かなり重いので残念ながら今回の購入対象からは外すことに。

残るはシチズンのアテッサと、カシオのオシアナスの一騎打ち。

ヨドバシカメラに通い続けること約一か月。

何度も試しに装着してみた結果、どうやらシチズンのアテッサが自分には一番合っているような気がしています。

理由としては、軽いだけではなく腕への着け心地が一番良かったことです。

ここまで来れば、後はどこで買うかの問題だけですので、購入次第またご報告させて頂きます・・・。

 

おしまい。

 

【2016年11月30日追記】

悩みに悩んで買っちゃいました!購入後レビューはこちら↓

【購入後レビュー】シチズンのアテッサは2本目にベストな腕時計

 

【2017年8月29日追記】

使用して1年経過したので、改めて気づいたことをまとめてみました↓

長年連れ添った妻のような時計。”シチズン アテッサ”使用1年後レビュー!

 

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