ロボット掃除機「ルンバ」の為に、カーペット&ラグの段差対策をしてみたら意外な結果に

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社畜すぎて掃除するヒマと体力がないので、ルンバを買いました。

僕たちが社畜と化している間に毎日ルンバがせっせと掃除しておいてくれるので、床をいつでもキレイな状態に保てる優れモノ。

カメラ機能もあるので隅々まで効率よく清掃できるし、Wi-Fi機能とマッピング機能もあるので、外出先からどこからどこまでのエリアを実施できたか確認することもできる。

そんな真面目なルンバですが、弱点が1つ。

「ラグやカーペットの段差に弱い」のである。

最近のルンバは改良を重ねているようで、2cmまでの段差ならゴリゴリと乗り越えれるようになっています。

カーペットやラグはそこまでの高さはないので良いのですが、問題は床に固定されていないということ。

ルンバが床との境目を乗り越えるときに、カーペットやラグが動いちゃって上手く清掃できなくなっちゃうんですね。

運が悪いとルンバに絡まって動けなくなり、Wifi経由で助けを求めてきます。(ちょっと可愛い)

 

ということで対策案を講じてみました。

やることはシンプルに「ラグやカーペットを床に固定する」という作業です。

予算は約850円。それだけでぱっくん(うちのルンバの名前)の心配事が減るなら安いってもんよ!

 

 

カーペットやラグを固定する方法

必要なもの

  • カーペット吸着テープ
  • はさみ

いろいろ探してみたけどこの方法が一番良いと思う。個人的にはこの吸着テープがオススメ。

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一番の理由としては、床に粘着テープの跡が残らないからである。

床側の面がクリアなすべり止めみたいになっていて粘着剤を一切使用していないので、もし剥がすときでも床が汚れたりしないというのが特徴。

もし洗うときに床がベタベタしたらイヤだもんね。

 

方法

[timeline] [tl label=’STEP.1′ title=’床をキレイにする’] 吸着力を上げる為にカーペットを固定したい箇所の汚れをキレイにします。サボると後で剥がれの原因になります。[/tl] [tl label=’STEP.2′ title=’吸着テープを切る’] カーペット周囲の長さに合わせて吸着テープを切ります。(雑なんです、ええ。)[/tl] [tl label=’STEP.3′ title=’床に吸着テープを貼る’] カーペットではなく床側に切った吸着テープを貼ります。 [/tl] [tl label=’STEP.4′ title=’カーペットを固定する’]吸着テープのはくり紙をはがし、上からカーペットをかぶせ固定します [/tl] [tl label=’STEP.5′ title=’完成’]  [/tl] [/timeline]

 

やってみた結果

今回は2箇所のカーペットとラグに対策を講じてみました。

どちらも強力に固定されているようで足で触っても全く動く気配がありません。

ルンバ対策ではなくて、日頃から位置がズレるという小さいストレスから解放されるのは良いことだと思いました。

 

ただし!別の問題が1つ。

「実は我が家のラグは高さが2cm以上あった」ということ…。

テープで固定したので、うちのルンバはラグで絡まったりしなくなりました。

…が、半分ぐらいラグに乗りかかったぐらいで「あっ、これはムリするとヤバイやつだ!!!」と判断するのか引き返すようになってしまいました。

賢いといっていいのかなんというか…。

正直、そこまで高さがあるように思えないけど…

こうなるとラグの毛が低いやつに買い替えるぐらいしか対策が思いつきません。

幸い我が家の場合はラグの横にルンバが通れるスペースがあったので、ことなきを得ました。(ラグだけは別の掃除機でやってます)

 

ちなみにこれぐらいのカーペットなら余裕だったので、参考までに。(写真で見るとちょっと汚いな…)

 

ohnigiri的まとめ「ルンバのためなら多少の犠牲は止む無し!」

予想外のこともありましたが、固定さえしておけば、毎回ルンバに掃除させる前にカーペットやラグをどこかに移動させる手間が省けるのですごくオススメです。

背の高いラグを使っている方はどうしようもないので、そこの掃除は諦めるかルンバの為に買い替えるしかありません。

でも、いつも床がキレイというのは思ってる以上に気分が良いので、多少のことは許せるような気もします。

 

おしまい。

 

 

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