そこらの格安SIMとは「格」が違う。Y!mobile(ワイモバイル)の評判とメリット・デメリットについて全て説明します。

携帯料金の高さに悩まされていたohnigiriです。

僕は今まで、auで契約したスマートフォンを使用していました。

かつては三大キャリアである

・au

・DoCoMo

・Softbank

といった会社で契約しないと携帯電話を使用できませんでしたが、

今では格安SIMを使う方法が世間でも広まり、一般的なものになってきました。

事実、僕の周りでも格安SIMを使用している人は多いです。

(若者だけでなく、高齢の方にも多くいたりします!!)

 

そんなわけで僕も、約10社ほどもある格安SIM会社の中から、CMなどで知ってる方も多く、他社と比べて通信速度の速さなどで人気が高いY!mobile(ワイモバイル)を実際に契約してきました。

契約後1ヵ月たったところで、使ってみて気づいたメリット・デメリットについて誰よりも分かりやすく説明していきたいと思います。

ソフトバンクの回線を利用しているので、他社が提供している格安SIMに比べて、通信速度や安定度が段違いに良いです。おかげで三大キャリアから移行しても何の違和感もありませんでした。

そもそもワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという扱いなんだよね

ohnigiri

 

 

この記事はこんな人にオススメ!

  • 今の携帯料金が高くて困っている
  • 安くしたいけど、通信速度が遅くなるのはイヤ
  • 安くしたいけど、通信料が少ないのはイヤ

 

 

Y!mobileを使い続けて気づいたメリット

通信速度が高速

一般的な格安SIMの特徴として、携帯料金が格安な代わりに

・基本的に通信速度が遅い

・お昼時や夜などの通信が混雑する時間帯になると、さらに通信速度が遅くなる

といったデメリットが存在します。

ですが、ワイモバイルはソフトバンクの回線を利用していますので、通信速度は三大キャリア並み!

他の格安SIMとは比べものにならないほど高速で通信できるので、お昼や夜の混雑する時間帯でも十分な速度で快適にネットを利用できます。

 

実際に具体的な数値としても、

  • ワイモバイル 12.9Mbps/8.63Mbps
  • UQ mobile 7.30Mbps/7.26Mbps
  • 他格安SIM 平均0.35Mbps

のような数値となっており、ワイモバイルがぶっちぎりで高速であることが分かります。

参考 ASCII.jp:UQモバイルとワイモバイル「だけ」が速い 格安SIMの通信速度は場所1km変えるだけで大きく変化した|アスキー格安SIM通信速度比較取得できませんでした

僕も名古屋のど真ん中で使い続けましたが、速度が遅くてイライラしたことは一度もありません。

「格安SIM=遅い」と思い込んでいたから、ビックリしたよね

ohnigiri

 

携帯ショップに行かなくても契約できる

ワイモバイルだけに限った話ではないかもしれませんが、ネットで新規契約の手続きをすることができます。

わざわざ携帯ショップまで出向かなくて良いので、思いたった瞬間に契約手続きを進めることができます。

他社の格安SIMだと申し込みから1週間ほど待たされることもあるとか。

そういった意味では、カンタンにすぐに契約できるのは良いメリットだと思います。

 

店舗が多い

他の一般的な格安SIMの特徴として「店舗がない」ので、何か困ったときは自分の力で解決しないといけません。

しかし、ワイモバイルでは全国に1,000店舗以上展開しているので、どこに住んでいようが近くの店舗で店員さんに相談したりすることができます。

最近だとソフトバンクの店舗にY!mobileの対応もおこなっている店舗がほとんどですね。

とはいえ、契約時以外で店舗に行くことってほとんどないけどな。

ohnigiri

 

追加料金なしで「1通話につき10分間」のかけ放題

ワイモバイルは全基本プランに追加料金なしで、電話かけ放題のプランが組み込まれています。

時間として「1通話につき10分間」

他社の格安SIMでは5分程度が多いなか、毎回10分間かけ放題というのは、かなりのメリットかと思います。

ただ、今のご時世、電話するときはLineしか使わないって人も多いんじゃないか?

ohnigiri

ohnigiriの中の人

あまり電話しない人にとっては、かけ放題を外せないのが逆に気になるポイントなのかもね

 

追加料金なしで「テザリング」できる

モバイルルーター代わりになる「テザリング」機能。

頻繁には使いませんが、外出先で少しだけパソコンをネットに接続したいときなど、たまに需要のある人にとっては重要な機能です。

ワイモバイルはテザリング機能がついています。他社の格安SIMだと使用に制限があったり、そもそも使用できないものもあったりするので。

三大キャリアにあった月500円の追加料金も必要なく、最新のiPhoneでも問題なく使用できるのは良いメリットだと感じています。

 

キャリアメールが使える

三大キャリアから格安SIMに変更する際に心配となるポイントですが、

ワイモバイルでは「~@ymobile.ne.jp」というキャリアメールを無料で使うことができます。

Yahooやグーグルで取得できるフリーメールアドレス(yahoo.co.jp、gmail.co.jpなど)では、登録の際にメールが送られてこなかったり、そもそも登録できなかったりするときがあるので、

携帯専用のキャリアメールがあると、何かと便利です。

ちなみに電話番号についてはMNPが使えるので、三大キャリアからの乗り換えでも番号が変わったりすることはないよ!

ohnigiri

 

Yahooプレミアムが無料で使える

ワイモバイルで契約すると「Yahooプレミアムfor Y!mobile」というサービスが無料で使えます。

Yahooプレミアム会員であれば、ヤフオクやブック放題とよばれている雑誌漫画の読み放題サービスといった有料サービスが無料で使えるだけでなく、YahooショッピングやLOHACOでポイントが5倍ついてきたりと、かなりお得なサービスが受けれます。

通常だと月額500円必要になサービスが無料で使えるので、既にYahooプレミアム会員だった人もそうでない人も大きなメリットですね。

 

 

Y!mobileを使い続けて気づいたデメリット

他社の格安SIMより少し高めの料金

・ソフトバンク回線を使うため、通信速度が高速

・ソフトバンク回線を使うため、混雑する時間帯でも速度低下しづらい

と、良いことづくめなワイモバイルですが、唯一のデメリットとしてサービスが良い分、月額料金も他社の格安SIMと比べて少し高めになっています。

 

それでも三大キャリアよりかは、ずっと安いけどね

ohnigiri

 

通信容量が繰り越せない

余った通信容量を翌月に繰り越せるという制度ですが、

ワイモバイルでは繰り越すことができません。

ワイモバイルの一番の対抗馬であるUQモバイルでは通信容量の繰り越しができるので、迷うポイントでもあります。

 

低速モードが使えない

・高速モード…4Gなどの通常使用。使った分だけ契約で決められた通信容量を消費する

・低速モード…3Gなどの低速使用で、いわゆる通信容量の上限を超えたときの通信速度。通信容量を消費しないので、上限を超えてないときでも節約ができる。

高速モードと低速モードを切り替えて使えるところが多いですが、ワイモバイルではそもそも切り替えることができません。

通信容量の節約ができないので、毎月ギリギリまで使いがちな人には気になるポイント。

 

通信容量の上限を超えたときの速度制限が厳しい

通信容量の上限を超えたときの低速モードの速度が他社に比べて遅めです

・一般的な他社…200kbs

・ワイモバイル…128kbs

200kbsなら文字を読むぐらいならなんとか使えるレベルですが、128kbsだとそれすらもなかなか厳しいレベルです。

「通信容量の繰り越しができない・低速モードが遅すぎる」ことから、他の格安SIMより通信容量の上限を超えないよう気を付ける必要があるともいえます。

 

2年縛りがある

ワイモバイルでのスマホプランは2年縛りが基本プランとなっています。

2年毎の契約更新月以外で解約する際には9,500円の契約解除料がかかります。

いつでも気軽に解約できるのが格安SIMのメリットかと思いきや、三大キャリアと同じような契約形態となってしまうのは残念なポイントですね。

しかも自動で2年更新されるという。

ohnigiri

ohnigiriの中の人

分かりやすそうで、意外と複雑なんです

 

ohnigiri的まとめ「ワイモバイルは三大キャリアと格安SIMの中間的存在」

以上がワイモバイルで契約後1ヵ月を経過した僕の感想でした。

今まで説明したメリット・デメリットをまとめるとこんな感じ。

 

ワイモバイルのメリット

  • 通信速度が高速
  • 自宅で契約できる(携帯ショップに行かなくていい)
  • 全プラン標準で「1通話につき10分間」の無料通話ができる
  • 追加料金なしでテザリングができる
  • Y!mobileの携帯ショップが多い
  • キャリアメールが使える
  • Yahooプレミアムが無料で使える

ワイモバイルのデメリット

  • 他社の格安SIMより少し高めの料金
  • 余った通信容量が翌月に繰り越せない
  • 低速モードが使えないので、通信容量の節約ができない
  • 通信容量の上限を超えたときの速度制限が厳しい
  • 2年縛りがある

三大キャリアと使い勝手は全く変わらない。

でも、他の格安SIM会社より少し高めの料金。

両者の間をとったような存在が、僕が契約した「ワイモバイル」でした。

でも通信速度や安定度といった使い勝手を考えるなら、正直、格安SIMについては「ワイモバイル」一択なんじゃないかな?とも思います。

 

また、三大キャリアと格安SIMとの大きな違いについては、

・新しい機種を使い続けたいなら「au・docomo・Softbank」といった三大キャリア

・機種は古くても良いけど、とにかく安い料金が良いなら「ワイモバイルのような格安SIM」

っといった感じで住み分けるのが一番だと個人的には思いました。

 

僕は、毎月ガンガン動画も見たりしないし、今のスマホになんの不満も感じていないので、まさにワイモバイルがベストな選択肢だと思っています。

みなさんもこの機会に、一度自分の携帯電話の契約を見直してみてはいかがでしょうか?

 

おしまい。

 

 

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